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モニター釣行記

株式会社ラインシステム テスター釣行記

2015年04月03日掲載 川口愛氏からのレポートが届きました。

Fishing Instructor 川口愛氏からのレポートが届きました。


【遠征:千葉県房総半島のマルイカ釣り】

大好きなマルイカの季節がやってきました!

といっても開幕したのは関東。
マルイカ釣りのメッカである関東では2月には開幕されます。 (ちなみに私の住む東海地方では6〜7月の夏が釣期)

毎日配信される釣果情報を見てるとウズウズウズウズ…  もう釣りたくて釣りたくて仕方ありません。

まあそんなわけで、我慢できずに遠征しちゃったんですけどね(笑)

で、行ってきたのは千葉県は房総半島の内房・勝山。

勝山港発・宝生丸で3日間マルイカ釣りをしてきました。

勝山は、港を出てすぐの島周りと、港から30分ほど走った先の館山沖がマルイカポイント。

初日と2日目は館山沖での釣りでした。

館山沖ポイントは水深約50メーター〜80メーター。
仕掛けは5〜6本スッテをつけた直結、もしくは直ブラ仕掛けで、オモリは40号(統一)。

魚探に映るマルイカ反応を探し、見つければ船長の合図で一斉投下。

この最初の攻撃、ぶっこみ一番が一番イカが乗りやすいのですが、この2日はイカの足が速く、仕掛けが底に着くまでにイカが逃げてしまって中々HITに至りません。

どうにか間に合って1杯GETするも、次がなく、1流しで1杯獲るのが精一杯でした。

両日とも渋く、スルメ、ヤリイカ混じりで、なんとか10杯確保。

まあイカのサイズは良くて、ズシンとした重量感と、デカイカ独特のジェット噴射によるグイーーンとした引きは堪能できました。

3日目は島周りでの釣りでした。

ここは水深60メートルまでと、比較的浅め。
当たれば手返しも良く、数が獲れるところです。

しかし朝のうちはまたしてもイカの逃げ足が速く、追いつけないと獲れない、追いついても1杯が限度で続かない状態でした。

が、そのうち徐々にイカの反応がかたまりだし、1流しで2〜3杯獲れるように。

そして、なんと昼前に突如!ノリノリのジアイに突入!
仕掛けを落とせばイカが乗ってくるという状態です!

あんなに渋かったのに、一瞬にしてノリノリになるのですからマルイカってほんと不思議なですわ。

1時間ほどこのノリノリタイムがつづき、ひたすら掛け続けてついに50杯越えに♪

さらに流しかえると再び高活性の群れに当たり、またまた入れ乗りです。

ただし、今度の群れは着乗りでは乗らず、誘いをかけてアワセて掛けなければ獲れないタイプで、簡単には釣れないんですが、これがまた楽しい♪

竿先に出るわずかな違和感のようなアタリを捉え、スツとアワセてズンと乗る! この感じ、最高に気持ちがいい!

結果は77杯で、まさしく「爆釣」な釣りになりました。

前半2日はほんと厳しくて参りましたが、最終日にはまさに爆釣という高活性に当たって、有終の美を飾ることができました。

終わりよければすべてよし♪
気分よく、満足しと3日間の釣りを終えることができました。

マルイカ釣りはやっぱり最高におもしろいですね。

早く地元でも釣れるようになってほしいです。

mark マルイカ専用ロッド
mark 小型両軸リール
PE→かわはぎ×8(0.8号)
フロロカーボン4号
■仕掛け:マルイカ仕掛け(直結3×直ブラ2)
■オモリ:40号

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