ラインシステム
HOME > > 鳥羽・相差のフグ釣り

モニター釣行記

株式会社ラインシステム テスター釣行記

2015年11月02日掲載 川口愛氏からのレポートが届きました。

鳥羽・相差のフグ釣り


季節は晩秋。
冷え込む夜は、鍋など囲んでほっこりしたいものです。

てなわけで、鍋ネタ確保に三重県は鳥羽・相差の魚勘丸さんにフグ釣りに行ってきました。

この時期狙うのは“ショウサイフグ”

釣り方は「食わせ」・「カットウ」どちらでもいいですが、私はカットウ仕掛け1本で狙います。!

エサは1年熟成させたアオヤギ・ブラックタイガーエビ・バナメイエビ

ただでさえ臭いアオヤギが、1年の時を経てさらに強烈なニオイを放っています
その激臭に浸かった1年もののエビたちも、同じニオイを放って臭いのなんの!(笑)

ちなみに本来のカットウ釣りのエサとしては、新鮮なアオヤギやアルゼンチンアマエビがよいようです。

【実釣】

今回狙っているショウサイフグは、反応を探し、反応に乗せて「流し」で釣ります。
(真冬になるとコモンフグ狙いになり、群れがかたまる浅場のポイントにアンカーを打って「カカリ」で釣ることもある。)

最初はあんまし反応よくなくアタリはポツンポツン…
右舷でだけ当たったり、左舷でだけ当たったり、前だけで当たったり後ろだけで当たったり…。

けど、塊の反応に当たったら猛烈な勢いでパカパカ釣れます!

仕掛けを落とせばスグに当たり、ちょいっとアワセると即ヒット!
これは楽しい!

上がってくるのはほとんどが良型のショウサイフグ。
まれにコモンフグも混じりますが、そのコモンも型がいいんです。

久しぶりのフグの重量感ある引き!
たまりませ~ん♪

けど、活発な塊反応はちょっとだけで
その後は濃い反応を発見できず、まれに現れるポツンとしたピンのフグを掛けたもん勝ち みたいな釣りになりました。

いつアタリが出るかわからないので、常に竿先に集中です。
根ガカリも多いので、タナ確認・底取りもマメに。
アタリがなくても、時々軽くしゃくり(空アワセ)を入れて誘ってみたり…

視力・体力・根性で釣る
釣れても釣れなくてもフグ釣りはなにかと疲労する釣りです(笑)

日が暮れて納竿。

釣果は15フグ。

良い群れにあたれば束超えもできるフグ釣りですので、ツヌケぐらいじゃ少ない釣果かもしれないけれど
釣れたのは良型ばかり。
10匹もあれば食べきれない量ですので、今回はこれでよしとします!

てなわけで、今シーズンのフグ釣り開幕戦はこんな感じ。
フグはまだまだこれからが楽しみです(^-^)v

 

 

fc2_2015-10-15_19-27-46-930 fc2_2015-10-15_19-29-06-454 fc2_2015-10-15_19-27-30-749 fc2_2015-10-15_19-29-34-111 fc2_2015-10-15_19-27-59-825 fc2_2015-10-15_19-28-38-395 fc2_2015-10-15_19-29-20-969 fc2_2015-10-15_19-27-07-247

mark 先調子の船竿
mark 小型両軸リール
PE:カットウ河豚 PEX8(1.5号)
リーダー:SHOCK LEADER FC 50(5号)
その他 仕掛け…自作カットウ針仕掛け(オモリ30号)

新製品情報製品紹介オンラインショップトピックス糸の結び方魚のさばき方モニター釣行記ユーザー釣行記会社情報リンク

Copyright © 2015 LINE SYSTEM. All rights reserved.