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モニター釣行記

株式会社ラインシステム テスター釣行記

2018年04月12日掲載 神吉央氏からのレポートが届きました。

Fishing Reporter 神吉央氏からのレポートが届きました。


いよいよ春本番ですね☺
冬時期に心配になるほど大減水していた野池に調査に行って来ました。

今年初の小規模フィールドはやっと満水になったが、魚が生存しているのか疑問を感じながらのスタートでした。

満水でカバーがあちこちに点在し、先ずは3/4オンスのテキサスリグで濃いカバーを撃ち抜いて行くとすぐに反応があり、まぁまぁサイズを捕獲成功し最先のいいスタートと同時にBASSの生存確認も出来て一安心☺
写真1 写真2
狭いパントでのセルフタイマー自撮りに苦戦しながらも、自然と笑顔になりますねぇ~笑。続けてショアラインはジグで、凹みのカバーにはテキサスリグで攻めて行くとジグがスタック😅
大事なポイントを潰してしまわないよぅに気配を殺し静かに近付き回収機で素早く回収!
その際に隣接する怪しいポイントがあれば、エレキを踏まずにそのまま撃って行くのは経験上とても大切は作業です。回収時にボートの真下から黒い魚影が飛び出しひったくりバイト👍ホントしてやったりだねぇ~回収後の縦のフォローには口を使わないんだけど、回収してる最中の横の動きには好反応でした💮

写真3 写真4 写真5

タックルはdepsサイトワインダー/ベノムファングFE63の短かめなフリッピングモデル➕新規導入したシマノ/バンタムXGなんだけど。タックルの強靱なバランスは確認済みですが、ラインとのバランスも最重要課題ですね❗カバーや背景と同化してしまう時のラインメンディングやバイトの確認の手助け、また水深の確認やスピード把握にも最適ですね👍
写真6 写真7
色んな確認作業が出来た後は釣りたい(曲げたい)タックルセットがいつも出てきます笑

それは言うまでもなく一番得意としているジグタックルですが、こんな時には簡単に釣れるんだよねぇ👍

ジグをくわえて前へ前へって感じの賢い食い方したけど逃しませ~ん☺バイトマーカーのお陰でラインの動きが良く分かりお勧めですよ👍
写真8
僅か1時間あまりで3連発は上出来でした。貴重なフィールドでの乱獲はいけません。大満足で終了です。

タックルデータ

✳テキサスリグタックル
✳G7トーナメントジーン・Mark1/16lb

✳ジグタックル
✳G7トーナメントジーン・Mark1/14lb


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