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HOME > > 3月31日(日)京都府南丹市日吉ダムで開催された森水産カップ開幕戦に参加してきました。

モニター釣行記

前夜祭後の車中泊は全く眠れず、極寒の朝を迎えました😓昨年も一昨年も初戦はウエイン1名という厳しさでしたが、当日も気温は低く不穏な雲行きの中35名でスタート。

初戦に賭ける思いは強く、3年越しのリベンジエリア
にバウを向けダッシュ!大きなワンドの入り口付近から水深に応じ3種類のタックルでカバーを撃っていくけれど・・・全く入っていない感じ?本命エリアの中でも超ピンスポの熱い部分にはジグも交え撃つが無反応。

仕切り直しと同時に動画のHDD削除要請。パラ葦の際に長い流木が横たわり、流木の奥には浮きゴミのポケットが出来ているスポット。カメラがスタンバイ出来る間に水深の確認とイメージしてると、はやる気持ちを抑えきれずにキャスト。流木越しにサミングを入れながら、ゆっくりとジグをフォールさせて行くとパツンッ!と明確なバイトがありフルフッキング。グリグリグリ~って3回転程巻くと直ぐに流木に巨大なBASSがスタックし、突っ込まれては引きずり出しを試みるが、マックスでテンションが掛かる所でドラグが少し甘い、締め込みながら魚体を流木の上を滑らせるように乗り越えさせゴリ巻きでランディング体制に入るがめちゃくちゃ焦る(汗)
この時期のパワフルなバスのトルクは絶大でしたが何とかネットに納める事が出来ました👍
写真1

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何度も流木の間際で暴れ、その大きさは理解出来ていたけれど、はっきり言って柔なタックルセッティングだと絶対に獲れていない魚でしたね❗センター気味💯点に近いフッキングは出来過ぎな鳥肌物の3キロアップ捕獲👍👍👍
写真3         写真4
そしてここで動画を検証してみる事にしましょう笑
引きずり出す少し前からだけど、やはりめちゃくちゃ焦っていますね😓
写真5          写真6

写真7          写真8
更にランディング直前にも何度も突っ込まれパワフルだったけど、本当に『Bait Strong Style』に助けられましたねぇ~👍

写真9          写真10

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拘りのエリアでの狙ってるタイプとは言え、今年初バスが大会中の3キロアップとは本当に出来過ぎでしたねぇ笑。更に粘り、丁寧に撃ち返して行くがそぅ簡単には行かないのが大会中の日吉ダムですね(汗)

その後はエリアを変え撃ち続けるもノーバイト。天候が目まぐるしく変わり、やがて午後から爆風モードに入り本流での釣りは不可能っぽく、風を遮るワンドの水深のある濃いウッドカバーをテキサスリグで攻めて行くとやっと2本目のバイト発生👍

コイツもグッドサイズでしたが楽勝でぶち抜きに成功。さっきのに比べると小さいけど50、5㌢1970㌘😁

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もぅ既に強豪揃いの『森水産カップ』の勝ち方は知っているけれど、『だからこそ』こうともなれば50アップ3本のウエインを目指し、完全優勝をしたいのが本音です❗

結果的にこれにて終了の2バイトのみでしたが、決して緩める事無くやり切ったので悔いは無し。森水産カップには上には上が居ましたねぇ😲😲😲

35名中ウエイン10名❗
リミットメイク達成者ゼロ

優勝 原 浩太3本5970
2位 原 澄人3本5850
3位 神吉 央2本5010

次に自分が完全優勝を狙えるのは秋の大会です。その前に苦手な5月はdepsカップ開催です。頑張りたいと思います。
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