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モニター釣行記

株式会社ラインシステム テスター釣行記

2019年09月26日掲載 守田成希氏からのレポートが届きました。

Fishing Reporter 守田成希氏からのレポートが届きました。


9月9日(火曜日)今シーズンラストの渓流釣りに行って来ました!

今回もホームグランドの奈良県舟の川に行って来ました

夜明けも少し遅くなり5時半頃足元がしっかり見える様になってから釣りを開始しま
した。

前回と比べ水量は落ち完全に水もクリアー本当に水質の良い川です。

コケも飛び川底が青白いです。

瀬も試しますが水量が落ちてしまい難しく淵・落ち込みを狙います。

目印をしっかりと上げ底まで仕掛けを落とし底の流れに仕掛け入れます。

(目印がエサから近い方が多く目印の一番下に水面を合わせる方が多い為どうしても
浅いタナを無意識に釣る方が多いです必ず水深で目印を変え釣る事が大事です。)

特に大きな魚は白泡の中・流れの強い中でエサの落ちて来るのを待ち構えています。

軽い仕掛けでは、その泡の中は仕掛けが流され釣れません。

重いオモリで流れに入れ釣ると思わぬ大物が釣れます!!

その為には、摩擦に強いこの渓流FCが最適です。谷に入る時は0.3~0.5号を
使います。

天上糸は、クルージャンヘラ道糸 PET 0.8号視認性が良く摩擦に強いのでオス
スメです。

次の場所も流れ込みは二方向から流れ込み強い流れの白泡に仕掛けを入れ流します。
流心から少し引っ張り緩めの流れに仕掛けを入れゆっくりと底を流すと

目印がカツン!!

アワセを入れると強い引き最後まで抵抗します。綺麗なイワナが釣れました。

今年も怪我無く楽しい渓流釣りが出来ました!

渓流釣りは他の釣りより危険が多い釣りです。絶対に単独での釣りは危険ですので複
数での釣りをオススメ致します。

竿  渓流竿 硬調5.3m

天糸 クルージャンへら道糸 PET 0.6号

道糸 渓流FC0.3~0.5号

オモリ ゴム張りガン玉 2B~5B

針  ハイパー渓流 5~7号

エサ イクラ


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