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モニター釣行記

株式会社ラインシステム テスター釣行記

2014年09月10日掲載 南 豊和氏からのレポートが届きました。

南 豊和氏からのレポートが届きました。


『小浜のマイカゲーム』

今回は福井県小浜の『かどや丸』さんに、マイカのスッテゲームへ行って来ました。
夕方5時過ぎに出船。ポイントまでは約1時間ほど走ります。
ポイントに到着すると、まだまだ空は明るい時間帯。これから日没までは、船長や同船された方とのコミュニケーションタイムになります。最近の釣果やタックル、スッテ、エギの種類、ラインシステムなど、いろいろな情報交換できる一時です。

日没後、船の照明が点灯、夜焚きゲームスタートです。
まず照明点灯直後は、イカがすぐには浮いて来ないので深場からチェック。水深90mの60mから上を丁寧に探っていきます。
数分後、ホール中にバイト。上がってきたのはスルメイカでした。3杯ほどスルメイカを追加して、徐々に上の層をチェックしていくと、35m付近でバイト。スルメイカとは少し引きが違う!?。
上がってきたのはマイカでした。サイズは小さいですがマイカはマイカです。ここから水深30~35mまでを中心にサーチ。爆発とまでは行かないもののコンスタントに釣果(58杯)を伸ばすことが出きました。

株式会社ラインシステム 釣行写真 株式会社ラインシステム 釣行写真

今回のタックルです。マイカが表層近くまで上がって来なかったので、スピニングタックルの出番は少なかったのですが、僕の場合マイカが表層近く(15m前後)まで上がってくれば、スピニングタックルを多様します。より細いライン(ラインシステムメタルゲーム X8 0.4~0.6号)で軽い鉛スッテをキャスティングしてカーブフォールで狙っていきます。

今回のメインタックルは、マイカのスクールも小さく、あまり表層まで浮いて来ないように想えたので、ベイトタックルで中層(30m前後)を中心に狙いました。
ベイトタックルは、スピニングタックルよりも若干太目タックルです。これは、潮の速い時や20号以上の重いスッテを使う時に使用します。
タックルは、7.6ftのソリッドティップロッドに、ラインシステム BOAT LIGHT GAME X8 0.6~0.8号にリーダーは、ボート イカ リーダー2~2.5号。
このラインセレクトなら、30号の鉛スッテでも全く問題なくシャクれます。
強度、感度とも抜群なので、イカの小さな当たりも逃さず取ることが出来ますよ。

これからマイカのベストシーズンです。ライトなラインシステムでビッグなマイカを狙いに行きましょう。

株式会社ラインシステム 釣行写真 株式会社ラインシステム 釣行写真
mark スピニングタックル : VAGABOND  ARCKRSP250X760
ベイトタックル : VAGABOND  ARCKRSP390XX760
スピニングタックル : ラインシステム  メタルゲーム X8 0.4~0.6号
ベイトタックル : ラインシステム BOAT LIGHT GAME X8 0.6~0.8号
その他 ●リーダー

スピニングタックル : ボートイカリーダー 2号
ベイトタックル : ボートイカリーダー 2~2.5号

●使用仕掛け

ベイトタックル : 鉛スッテ クレイジーオーシャン オーシャンナイト、リトルナイト

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