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モニター釣行記

株式会社ラインシステム テスター釣行記

2014年10月26日掲載 神吉央氏からのレポートが届きました。

神吉央氏からのレポートが届きました。


二週続けての台風の影響をモロに受けた各地のフィールドですが、京都府は日吉ダムもその例外なくではありませんでした(^_^;)

10月19日、森水産カップ第4戦に出場してきました。前回スベってたので気合い入ってましたが超マッディーで迷いながらのスタート。取り敢えずはサカマタシャッドで流すが違う感じ?日吉ダムの定番である釣りも全く違う感じ!

上流へクランクで流して行き、カラーはチャートやシルエットの濃いものを選択し変化を加えて行く。カスカベルからキッカーバッカー300へのシフトすると、引き始めのサウンドとバイブレーションが一瞬抜けた時のバイト!取り敢えず40アップで落ち着く事が出来たが

株式会社ラインシステム 釣行写真 株式会社ラインシステム 釣行写真

タックルはDepsハザードマスターGPにTHE BLACKフロロ12lb、カモフラージュされたラインがルアー単体の存在能力を引き出す瞬間かのようなスムーズなバイト。しかし後が続かない(^_^;)

 

そのまま流しやがて実績の高いワンドの入り口、相変わらず水が濁り橋脚の脇のやや水深のある窪みに押し寄せたゴミ溜まり、打つのか?引き出すのか?早いのか遅いのか?小さいのか大きいのか?どっちの選択が正解なのか?

 

後付けならどうにでも言える事でしょうが?実際問題はっきり言ってその時には明確な理由はありません!それは釣り人である以上誰もが経験したことのある、釣った時のイメージやシチュエーションであり、体に染み付いた言わばスーパーテクニックでは無いでしょうか?

 

ではスーパーテクニックとは一体なんぞや???あくまで自論ではありますが、生き物相手のゲームであり正解なんて幾通りもあり、セオリーだけに決してとどまってはいない!答えがはっきりしてない限り?つまりここに狙ってるキッカーフィッシュがいると確定出来ていない限り?リグやタックルをセレクトし答えを出し、見事キッカーフィッシュをゲットすのはかなり至難の業では無いでしょうか?ある意味釣れたら正解

 

五感が働くって言うのか、それがスーパーテクニックであり、既にデッキの上に並べたタックルを見た時、そのタックルを事前に用意してた事こそが経験でありスーパーテクニックでもあるとも言えよう!それはタックルやリグに留まらず、例えばフィールドの選択や、フィールド内のエリア選択もそうであり、目で見て感じる色、音、景色、風その他色々を自然と感じボートを走らせる。またそれは釣り人なら誰しもが持ち合わせた経験の賜物であるとオレは思います!いや?そう教えられ、実感出来るようになった(笑)

 

少々話は反れた感もありますが(^_^;)とにかくスッとそれを握れた現実!

 

プロトのベイトフィネスにセットしたネコリグ、ボリュームのあるデスアダースティック5、5インチ。比較的シルエットのはっきりしたスモークブルーフレークにちょっとした味付けをする!キックバッカーのサウンドを思い出す事が出来た瞬間でした。コレが閃きとついさっき経験した実績っつ~やつ~(^o^)

 

ボーン素材のラトルを入れたネコリグ!(^^)!スピード調整にはG7タングステンスクリューシンカー1/32、強度補強にはプロテクトチューブ7で決まりー!

 

少し強めにシャクリ上げ、デスアダースティックのブルブルっと動くテールの動きにラトル音をプラスし、ルアーのボリューム・シルエットその他、その存在のみを演出する事が出来るカモフラージュライン、全ての融合により出る結果にて連発の更なるキッカーフィッシュをゲット出来たと言う長~いお話しでした(^o^)
ゴメンナサイ

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コイツは実にパワフルで、2キロはある正にキッカーフィッシュじゃないか~(^o^)最初はどうなる事かと思ったけど1本目をゲットしてから僅か30分での連発劇に思わずイケる気がしたのが正直な所。しかも日吉ダムで一番難しいと思う40アップばかり3本は出来過ぎとも言えよう

 

そろそろ意識し始め更なる追加を図るもチビさん1本だけの追加で終わってしまう現実。コレが自身の詰めの甘さであり日吉ダムでの森水産カップである以上、もっともっと勉強が必要ですね(^_^;ともあれ合計4本でのウェイインで合計5160㌘でぶっちぎりの今季2勝目の優勝をする事が出来ました~!これで年間ランキングもトップか?こうともなれば年間チャンプを狙って最終戦は燃えたいと思います    end

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2014年10月15日掲載 神吉央氏からのレポートが届きました。

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琵琶湖でサカマタシャッド!実は少し意地になっていました。数回前の釣行から何本もの50アップ食わせてましたが・・・バラしに、ミスフッキングと散々だったのです(T.T)

セットの仕方やフックサイズと色々と悩んでおりましたが、8インチには7/0、6インチには5/0をチョイスしいざリベンジです!

ボディウォーター当たってるシャロー隣接のウィードエリア、操船とファイトとランディングをイメージしながらのキャスト。ウィードの濃い過ぎる場所で掛けても潜られる危険性や、食わせる場所を予めイメージしておかないとダメですねぇ(^o^)

若しくは数種類のタックルを準備しておくのは言うまでもないが・・・

今回はオープンウォーター用にはDepsサイドワインダー・ハザードマスターGPにラインシステム・THE BLACKフロロ14lb、サカマタシャッド6インチ

薄いカバー対応にはDepsサイドワインダー・コンストリクターGPにバスハードFCベイトストロングスタイル14lbを用いましたが、何せ生き物相手でございます。予想よりも少し濃いウィード際で直下から強烈に
引ったくるバイト!反転し強引に突っ込まれフッキングと同時に少し潜られてる始末

そこはタックルバランスのポテンシャルを信じ、少々強引にトルクを掛けて引きずり出しオープンへ誘導するが、8インチもあるサカマタシャッドが全く見えず丸飲みである(^_^;)

そこからは慎重に行くが凄い突っ込みをされ、クラッチワークを余儀なくされる現実。慎重かつ素早く浮かせネットに収める事が出来ましたが?

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ネットに収まったポットベリーの顎を掴むと、同時に伝わる重量感と鋭い歯にデッカい口(^_^;南湖とはいえ琵琶湖のポテンシャルを痛感させられる瞬間。

口の奥には8インチの頭が見え正に丸飲みであり、拳がスッポリ入り針が外せます!信頼性のある組み合わせだからこそではあるが、16lbでもいいぐらいである(^_^;ともあれリベンジ成功でスッキリでした!

正にその名の通りベイトストロングスタイルですね!(^^)!

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2014年10月10日掲載 神吉央氏からのレポートが届きました。

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森水産カップ第3戦!

9月27日、日吉ダムでの大会に行ってきました。数日前の雨により1メートルの増水と濁りの影響がもろに出た結果となりました。

スタートし前回好調だったストレッチをメインに組み立てました。リグは前回同様にベイトフィネス6lb5グラムDSを中心に、7グラム直リグ、ベイトネコ、コリマグ300プロトを交えた巻きの展開も予想していたが・・・(^_^;

キランキングから入るも全く違う感じ?続いて日吉定番のDSにも反応が全く無い!エレキ戦の森水産カップ、上流方向へ進んでいるので後戻りはNG(^_^;仕方なく実績のあるワンドへ入るとシャローに多数のベイトがいる。コバスの姿もちらほらと見えていてDSで探ると直ぐに反応はあるがとても写真を撮るような魚じゃない(^_^;

一段深いレンジを探って行くと少しサイズアップしたが35センチ止まり。前回とは全くサイズが違う事からもっと深いレンジをライトテキサスや7グラム直リグで攻めていくも全く反応がない始末。すれ違うメンバーも口々にサイズが小さいと語る。

レンジを下げたベイトネコにコツンといい当たりがあるが、どうやらチビの活性が高く先に口を使ってしまっている模様。

 

その後風が吹き始めたタイミングで本湖対岸の3㍍~4㍍ラインを再びクランクで流して行くがダメダメモード(^_^;

時間は着々と過ぎ帰着まで3時間を切っている。すれ違う前回の準優勝者はチビ2本で頭を痛めている様子で上流へ向かったメンバーは全てサイズに悩まされていた

作戦変更である。風向きにより押し寄せている流木を中心とするカバーをサカマタシャッド・ブルーシューターJRでのキッカー狙いの展開に、カバー際をタイトに並行引きし引き出す作戦だったがコレもダメ。

エリアなのか湖全体のポテンシャルなのか、下流域のサイズは?葛藤しながらウエィイン会場に近いワンドで帰着時間を費やし、キッカーを狙い強い釣りをするも、年間成績を考えると少しでも多くとばかりに・・・・・結果的に2本を追加するも無残に散ってしまった。これが大会である!

参加30名、ウエィイン率は90%を超えていたが、40アップは僅か5本程度。一番難しい日吉ダムの40アップ!ウエイトを稼げるこのサイズは本当に難しい現実。もっと修行せねば!

因みに優勝は前回の準優勝者だった。昼にチビ2本で攻め倦んでいたが、同じガバーの攻めで48センチともう1匹40アップを持ち込んでいた。

アプローチは同じだが重ためのスピナーベイトのスローロールが功を奏した結果でした。キッカーを取れていれば結構いい位置につけれた悔しい大会でした(^_^;敢えて添付写真は撮っておりませんゴメンナサイ!

たかが40アップ、されど40アップ。それに勝る50アップ無し!次回頑張りたいと思います。

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2014年10月02日掲載 神吉央氏からのレポートが届きました。

神吉央氏からのレポートが届きました。


先日、世界一の湖に行って参りました。リザーバーメインの我が輩にとっては殆ど未知の世界(^_^;

いざ湖上に出てみると、ついつい目に入る景色よりショアラインに寄って行ってしまいがち。分かってはいりものの気がつけば・・・

季節も進み秋になるとBASSは散らばり、行動範囲も広がり自分にとっては少しやり易いかなぁってところです。

最も南の水着通しのいいエリアでの巻きの展開、ウィードトップと水面までの距離が比較的ありプロトのサカマタシャッド・NEWスライドスイマー175・ブルーシューターなどで流して行く事に

サカマタシャッド6インチにバイトがあるも食いが浅くミスバイト(>_<)続けてスライドスイマーでも痛恨のバラしにて午前中は終了

午後からは沖の浚渫周りのブレイクやフラットをネコリグ・ライトテキサスで狙っていくと以外に簡単に魚を触る事はできましたが・・・サイズは琵琶湖最小記録から40止まり(>_<)

株式会社ラインシステム 釣行写真

夕暮れのラスト勝負には午前中反応の良かった川筋へ、風があたりややローライトて雰囲気は抜群なり!

NEWスライドスイマー175にてリベンジ成功でスッキリしました!(^^)!

株式会社ラインシステム 釣行写真

※Depsサイドワインダープロト・ベイトフィネス

※Depsデスアダースティック4、5ネコリグ

※ラインシステム・G7ベイトストロングスタイル8lb

※Depsサイドワインダー・ボアコンストリクターGP

※G7ベイトストロングスタイル20lb


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