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モニター釣行記

株式会社ラインシステム テスター釣行記

2014年11月20日掲載 神吉央氏からのレポートが届きました。

神吉央氏からのレポートが届きました。


森水産カップ最終戦

数日前からの寒波がどう影響しているのか?意外にも寒くない大会当日でした。参加者21名でいよいよスタート。

先ず上流方向にバウを向けクランキングで流して行くが直ぐにルアーをロストしてしまう幕開け(>_<)巻き中心のタックルセッティングしていたのでアラバマでそのまま上流へ流すも・・・あれだけ時間をかけて用意したにも関わらず、また確信も得られない為続けられない自分がいた!やはり無謀だったのか?

やがて撃つべきシチュエーションに

タックルチェンジを余儀なくされテキサスをリグろうとするが、もしもの為に用意しておいたライトテキサス用のタックルが見当たらない!仕方無くかろうじて許せるロッドに?

大木の押し寄せた大きなカバーは撃つスペースは無く、迷ったが仕方無くカバー際へキャストすると明確なバイトがありフルフッキングで対応するも写真に値するBASSではない。

この1本を釣ってしまった結果、徐々に撃つ釣りに次第にシフトしてしまっていた。正確に言うと忘れた1本のタックルのせいで大幅にセッティングを変えなければいけない事態に陥ってしまったと言えよう(>_<)

当然リズムは狂い全く噛み合わず、気が付けば3時間も無駄な時間を過ごしてしまっていた!途中で出逢ったメンバー二人は既にキッカーを持っており、この時点での優勝は無いと確信したのは言うまでも無いが、更にもう一つ重大なミスにも気付かされる。よくよく見ればデッキ上に忘れてたと思い込んでいたタックルが存在した(>_<)!万事休すである。

年間タイトルに的を絞り、何とかリズムを取り戻そうとするが今年最も良かったエリアは沈黙、とにかく同じルアーをキャストし続けられなく持ち替えの連続!

結果から言うと、この日唯一の救いは対岸の景色が目に入った事でした。日中の日差しを浴びた暖かそうな対岸へ渡るとパラゴミの水深の浅めのカバーを発見出来たので、ここぞとばかりキーとなったタックルにテキサスをリグる。

ゆっくり惰性で近づきながら中央、左、右の順に撃っていくと押さえ込む違和感があり、ききながらのスイープフッキングの末何とか望みを繋ぐ一本を手にする事が出来た。

株式会社ラインシステム 釣行写真

とてもキッカーとは言い難いが推定1500㌘?二本で2キロ!年間成績はほんの僅かだがリードしているし三位のの差は2キロあり大丈夫た正直思っていた。

更なるスーパーキッカー狙いに残りの1時間半を費やす事にしたが、結局は負のスパイラルに完全にハマり込んでいて抜け出す事が出来ないまま帰着時間を迎えウエイインが始まる。

二位に付けるメンバーはウエイトがら伸びていない様子で、もしかしたら???と脳裏を過ぎるが・・・

三位のメンバーは8本を揃え5070㌘!!!従って年間タイトルをも大逆転で奪われる結果に(>_<)(>_<)(>_<)

株式会社ラインシステム 釣行写真

結局2キロ差を1キロ上回られての大敗であり、原因は自分に負けた事!最終戦で全く自分のリズムで釣りをする事が出来なかったに尽きる。振り返ってみると、あれじゃー強豪を相手するには無理があった!全く燃え尽きる事が出来なかった今大会は悔し涙も出ない始末↓↓↓↓↓

 

最終戦順位は

※優勝 川上選手 8本 5070※二位 川勝選手 3本 5060※三位 湯浅選手 7本 4590
※四位 原弟選手 6本 4540※五位 原兄選手 6本 3220

自分は 九位 2本 1940㌘と話しになりませんでした(^_^;)

年間成績は

※優勝 川勝選手! 19450㌘
総ウエイイン数1~5戦 28本

※二位 神吉  18490㌘
総ウエイイン数1~5戦 20本

※三位 佐々選手 17480㌘
総ウエイイン数1~5戦 76本

※四位 湯浅選手 17330㌘
総ウエイイン数1~5戦 24本

※五位 原コウタ選手 13860
総ウエイイン数1~5戦 22本

以上、驚愕の結果で御座いました!今年は後1本、100㌘、いや10㌘の大切さを思い知らされた年上でしたが来年も切磋琢磨で頑張りたいと思います!

最後になりますが、本年も森水産カップに多くの協賛を頂きました協賛各社様に厚く御礼申し上げます!

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