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モニター釣行記

株式会社ラインシステム テスター釣行記

2014年12月11日掲載 古澤英二氏からのレポートが届きました。

古澤英二氏からのレポートが届きました。


三重県は、錦の磯に行ってきましたので、レポート致します。

 

毎年寒シーズンになると、デカバングレが、続出するエリアとあって、渡船場には多数のお客さんが
おられます。

 

ですから、船頭さんには、

「何処でも、残った磯で良いですよ。」

と伝え、最後に降りた磯は、木生島の裏。

ここでは、過去にいい思いもしてますし、嫌いじゃあ無いんです

 

朝イチは、満潮です。

本命の水道側は、ちょっと待ち。

暫くは、船着きでヤってみます

 

水温は、17℃
寒気の影響で、
昨日よりは、1度下がっているのが、心配されますが…。

 

浮き下は、3ヒロとり、0浮きでスタートすることに。

打ち返していくと、次第に差しエサが、捕られ始めました。

 

しかし、ウキにアタリは、出てない。

 

少しずつタナをツメていき、
遊動部をほぼ無くしてきました。

すると、浮きに変化あり。

少し押さえて、沈み込まない…。

 

これは… やっぱり…。

キタマクラ君。

この子は寒くても、元気です。

打ち返す度、差しエサは捕られる。

それはやっぱり、キタマクラの仕業。

キタマクラの数も多いんでしょうが、水温が下がったんで、グレの活性も、悪いんでしょうね。

 

決して足の速くない、キタマクラを、分離するのは、容易でした。
撒き餌で、手前にキタマクラを寄せるイメージで、仕掛けを遠投してみると、

スコーンと浮きが、消し込みました

キタマクラではない、引きが!

 

小型ですが、グレです

20センチくらい
え~、今時こんなサイズ?

なんですが、グレが釣れた事に、一安心。

 

そして本命、水道側に移動。

 

やはりここでも、キタマクラの嵐。

根気よく打ち返し、何度も何度も仕掛けを変えて、変化の有るところを探していきます。

冬型特有の北西の風が、強くなってきましたが、ラインシステムのサスペンドラインの、操作性と、高視認カラーで、ラインメインディングも、容易にこなせます。

 

沖からの潮流が、水道を抜けて、本流と合流する所で、浮きがスコーン!

 

ヨシヨシ!グレです。

 

25センチに、ちょいサイズアップ!

しかし、求めているのはこんなサイズでは、無いんです。

同じパターンで、サイズアーップ!

30センチ。

いい感じで、潮目が出来てきました!

そこを、集中的に攻めていきます。

 

そして、更にサイズアーップ!!

35センチ追加。

最後の1投は、30センチ

 

納得の錦サイズは出ませんでしたが、
納竿の三時半迄、考えながら、楽しく釣りが出来ました。

 

今日は、沖磯よりも、地方寄りの磯が良かったようで、40アップが、6枚~7枚出ておりました。

このまま水温が安定していけば、今年もデカバンフィーバーに、なる事だと思われますよ。

 

渡船は、坂口渡船さんを利用。

 

仕掛け

竿
ファイアブラッド デクストラル

リール
BB-X2500ハイパーフォース

ラインシステム
コンペティション サスペンド2号
磯フカセハリス 1.2~1.75
海風フカセウキ止め糸

ヤイバX
グレリズム4~5号
渋グレ4~5号
遠投モード1号

エサ
生オキアミ9キロ

マルキュー
イワシパワーグレスペシャル
遠投フカセスペシャル
スーパーワングレ
V9スペシャル
グレパワー遠投

スーパーハードM+アミノ酸α

株式会社ラインシステム 釣行写真 株式会社ラインシステム 釣行写真
株式会社ラインシステム 釣行写真 株式会社ラインシステム 釣行写真
株式会社ラインシステム 釣行写真
mark ファイアブラッド デクストラル
コンペティション サスペンド2号
磯フカセハリス 1.2~1.75
海風フカセウキ止め糸
mark BB-X2500ハイパーフォース
ヤイバX
グレリズム4~5号
渋グレ4~5号
遠投モード1号
生オキアミ9キロ
マルキュー
イワシパワーグレスペシャル
遠投フカセスペシャル
スーパーワングレ
V9スペシャル
グレパワー遠投
スーパーハードM+アミノ酸α

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