ラインシステム
HOME > 1月

モニター釣行記

株式会社ラインシステム テスター釣行記

2015年01月22日掲載 古澤英二氏からのレポートが届きました。

古澤英二氏からのレポートが届きました。


和歌山県は、印南の磯釣りに行って来ましたので、レポートします。

関西圏のフィールドは、もうひとつ本調子とはいきませんが、
最近、釣友が印南で、良い釣りをしたと言うので、
早速様子を伺いに行って来ました!

私にとっては、初めてのフィールドで、非常に楽しみであります。

 

 

高井丸さんを利用し、
釣友達と、渡礁したのは、シモミツという磯です。

印南エリア全体、低めの磯になりますが、水深も浅く、ポイントらしき沈み根が、多数確認出来ます。

足元も、オーバーハングになっており、いかにもな雰囲気です。

 

まずはセオリー通り、足元から攻めていくことに。

少しサラシが出ていたので、0ウキと、ハリスの真ん中にG8のジンタンをうち、仕掛けを馴染ませま
した。

開始早々、沖向きでやっていたS氏の竿が曲がっています!

うまい竿さばきで、いきなりの41センチをタモに!

その後、S氏は連続して39センチも、ゲット!!

私も、負けじと打ち返します。

そして、浮きが、海中に吸い込まれ?

軽く合わせると、なかなかの重量感♪

何度も、足元に突っ込みますが、丁寧に浮かせました。

タモに入ったのは、38センチの中型クチブト!

なかなかの良型が揃います。

しかしながら、アタリは単発で、これといったパターンは見つけにくく、水深が浅いからか、喰う潮
と、喰わない潮の影響が、素直に出る感じがました。

 

正午を過ぎると、アタリが遠退き、刺しエサが残り始めます。
そこで、ポイントを変えてみることにしました。

 

正面に、見え隠れする瀬から、グレを引っ張り出せないか?

今まで攻めてきれてない、ポイントへと、遠投作戦にチェンジ!

これが大正解♪

連発で、40センチ弱のグレをゲット出来ました。

やはり、グレの行動範囲が狭いのか、ポイントを直撃しないと、口を使ってくれない気がしました。

そして、喰うタナは2~2ヒロ半と浅く、しっかりと、ウキ止めを使い、タナを管理する事が重要だと
思いました。

そんな中でも、TAG’Sのふかせウキ止め糸は、ラインからずれることなく、しっかりとタナをキープ
してくれ、フカセ釣りには、欠かすことの出来ないアイテムになっております!

 

そして、納竿の四時まで、仲間と合わせ最長寸43.5センチを頭に、35センチ以上は8枚という釣果で
した。

初めて行った、印南の磯。
穴場的なフィールドですが、非常に魚影は濃い印象を受けました。

家に持ち帰ったグレは、腹にはもう卵を持っており、時期的な事は有りますが、もう暫くは寒グレの
引きを、楽しめる事と思います。

株式会社ラインシステム 釣行写真 株式会社ラインシステム 釣行写真
株式会社ラインシステム 釣行写真 株式会社ラインシステム 釣行写真
株式会社ラインシステム 釣行写真
mark シマノ ファイアブラッド デクストラル
mark シマノ BB-Xハイパーフォース3000
磯フカセ コンペティション1.75号
磯フカセ ハリス1.5号
TAG'S海風 ウキ止め糸
生オキアミのMサイズを9キロ
マルキュー
V9スペシャル
のりグレ
スーパー1
遠投ふかせスペシャル
グレパワー遠投
刺しエサには、
スーパーハードM
グレ丸
アミノ酸αまぶし
その他 ●ハリ

生オキアミのMサイズを9キロ
マルキュー
V9スペシャル
のりグレ
スーパー1
遠投ふかせスペシャル
グレパワー遠投
刺しエサには、
スーパーハードM
グレ丸
アミノ酸αまぶし

新製品情報製品紹介オンラインショップトピックス糸の結び方魚のさばき方モニター釣行記ユーザー釣行記会社情報リンク

Copyright © 2015 LINE SYSTEM. All rights reserved.