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モニター釣行記

株式会社ラインシステム テスター釣行記

2015年10月31日掲載 神吉央氏からのレポートが届きました。

神吉央氏からのレポートが届きました。


シルバーウィーク後半戦は長距離移動によるパラダイス?に招待して頂きました

超山奥のダムは今回もまたまた白濁り、数年前の撃沈を思い出す水の色^_^;嫌な予感がする中スタート!

初日の午前中は全く掴めず・・・小さいのがポロポロでしたが、午後から大きくエリアシフトし閑散とした上流へ移動、水の色は少し改善されてはいましたが・・・

目線を変え沖に刺さる杭にサスペンドするやる気あるヤツをいつものヤツで(笑)

明日は水質もぅ少しマシになれば何とかなりそうなのですが???

写真1 写真2

前日の夕食は釣りツアー史上最も豪華なBBQディナーを堪能し、本日はゆっくりスタート。

前日の濁りは少し改善され、イケそうな予感だけはする

リザーバーの経験上、自然と身に付いているテクニックと言うのだろうか?下流方向に流して行き、先ずは濁りの改善具合をチェック

濁りの境界線付近、目に飛び込んで来る映像と五感を働かせる事でエリアが決まるが、その時点では正解かどうかは不明です

スタートが遅く日は高くなりつつあるのでシェードパターン?緩やかなバンクのガレ場をフットボールで探っていくと直ぐに答えは返ってきました(笑)今日はイケる!

所どころに点在する大きめの岩で構成された岬のミドルレンジには狙ってるタイプのBASSはいました!

写真3 写真4

その他プチラッシュに入りましたが、変化に乏しいガレ場にも魚は付いているが・・・魚が違い、プアーなエリアに現れる変化こそ要注意であり、一級ポイントであるのは基本中の基本ですね(^ー^)そんな場所にはやっぱりいいヤツが陣取っていますよ〜!

逆に言うとそこしか付き場所が無いともいえるでしょうけど、釣れない=居ない!それも事実かも知れないが、居ると思うエリアには
大抵の場合BASSは存在すると思います。そんな場所は自分だけがそぅ思うだけではなく、大抵のアングラーが少し考えれば分かる事であり、結果的に大場所と化しプレーッシャーがかかりますよねぇ?

釣れない=居ない!ではなく、居るけれど賢くて釣れないと考える方が懸命かも知れません

そヤツをどうやって攻略するのかを考えながら釣りをする。リアクションor食性の考え方、その時どきの水色や水温や風や時間帯その他を考慮すれば自ずとリグやカラーは絞られて来ます、一度でダメでも時間を変えて入り直す事で簡単にバイトしてくる事もあり、それは時にはリアクションであったり、また食性であったりもするでしょう

ついでにリアクションと食性についてもぅ少しだけ自分なりの論を展開させて貰えるとするならば、各それぞれにも幅がある。幅とは?リアクションにはリアクションのバンドと言うのか、その時のその魚により反応する周波数みたいなものが必ずあると信じています

その中にも視覚によりどこからともなく咄嗟に目の前に表れたルアーに反応もする、視覚により発見し易いルアーは見切られる、見切られないようにどうやって攻略するのかを考えるのも楽しいもんです。BASSにとって例え発見し難いルアーであっても測線を刺激する方法もある!

大き過ぎ刺激が強過ぎるのもダメ、また小さ過ぎ弱過ぎるのもNGって時があります。それには時には大きくても小さく早く、また小さくても大きくゆっくり動かせて見せるのも一つの方法です。演出の仕方で変わるルアーマジックを使うテクニックも必要であると考えます。

全く視覚の働かない劇濁りの中でも補食を出来るのは測線で対象の大きさや温もりや、あらゆる生命反応などを感じているからに過ぎないのだから。それは時には大きな魚(ベイト)だったり、小さな魚だったり、またベイトには甲殻類もいるのでそれぞれにより波動は必ず異なり何種類もある筈です!

その他、食性にも補食しているベイトの大きさ、動くスピードの速さや遅さ、臭いや質感もそれぞれ同じように視覚と測線で感じているのも事実であると思うと同時に、それぞれが発する波動(バンド?)が存在します。それに如何にルアーを近付けていくかが腕の見せどころですね(^ー^)

※それが結えにここで最もと言っても過言ではない大切な事!

ルアーで演出出来る波動やバンドがあるように、ラインにもそのラインが発する水の抵抗やアクションの仕方で発するそれぞれの波動やバンドがあります!ルアーダンシングを妨げない細さやしなかさ、ナチュラルさを求められる釣れない厳しい現在において、信頼の持てるライン選びが必須条件となりますね!

それでいて絶対条件なのは強度ですよねぇ?掛けたら絶対に捕獲する!強靭なタックルやルアーとBIG BASSの間にはラインしか存在しない現実!たった1本のラインは正に命綱ベイトストロングスタイル最高です!(^^)!ソフトさとしなやかさはバスハード、コストパフォーマンスに置いても経済的な300㍍で外せません!(^^)!

ちょっとディープな世界に入ってしまいましたが・・・(^-^;)あくまでも自分なりの自己分析と論でありますのでご参考程度に(笑)

経験からなるテクニックは誰でも持っている筈!肝心なのは過去のシーンを振り返り覚えておきイメージとして叩き込む、それが経験と記憶という財産となりやがてテクニックとなるのでないでしょうか?

自分なりにそぅやって培って来たジグテクニック、それには当然自信が持てている現実!ここぞって時には一番自信のあるタックルで臨めばいいのさ〜!
本日はリアクションが正解でした(^ー^)

写真5 写真6

mark depsスペックルレーサーGP
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