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モニター釣行記

株式会社ラインシステム テスター釣行記

2015年10月05日掲載 川口愛氏からのレポートが届きました。

川口愛氏からのレポートが届きました。


初秋のカワハギ釣りといえば「コッパ釣り」
と言われるぐらいサイズの小さなカワハギを釣るものなんですが…

とある情報通から

「この時期限定でメガハギが釣れる場所がある!行こうゼ!」

などという連絡がきて、よせばいいのにいってしまいました(笑)

9月某日 静岡県熱海市伊豆山港

この界隈では初秋のこの時季限定で、とんでもなくでかいカワハギが釣れるのだとか。

「尺ハゲはざら、40センチオーバーも釣れる!」
そんな話を聞かされ、テンション上げ上げで船に乗り込みます。

船は「喜久丸」
ピンクの船体のかわいい船です。

港を出て5分ほどでポイント到着。
船長からすぐに合図が出て釣り開始。

水深は15~20メーターぐらい。

砂地?砂利地?に粒根がある程度の比較的釣りやすいポイント。

着底したらばスグにキタマクラの猛攻(笑)
この外道をかわしてカワハギをヒットさせるのが難しい。

しばらく外道オンパレードで苦戦…。

それから少し移動して、ようやくカワハギの濃いポイントに入ることができヒット!

しかし釣れたカワハギのサイズはレギュラーサイズ。

「あれ?デカハギじゃない…」

でもまあ次には尺オーバーとか釣れたりするんじゃないかと期待して釣り続けます。

しかししかし、次も、その次も、釣れるのはレギュラーサイズばかり。
40センチオーバーのメガハギどころか尺も越えません。

「聞いてた話と違うんですけどーーー」

それでも、コッパは一切混じらず、順調にレギュラーサイズがヒットするのでとりあえずは楽しい釣りになってきました(笑)

晩秋や冬の渋いカワハギとは違い、食いは活発。
エサがあれば素直に食ってきます。

それでもエサ獲り名人カワハギですので、のんびりしているとあっという間にエサだけなくなるということに。

そこで私は集器を使ったタイミング釣法で数を稼ぎました。

オモリを底に置き、集器だけを動かすという釣り方で、誘いとアワセが同時にできるのです。

カワハギの食いに合わせて集器を動かすスピードを加減するだけなので比較的簡単に釣ることができます。

そんなこんなで、なんだかんだと言いながらも熱海のカワハギ釣りを満喫。

噂のデカハギは仲間が釣った27センチが最大で残念ながら尺オーバーはでませんでしたが、久しぶりにカワハギの気持ちいい引きを堪能できたし満足できました。

熱海のカワハギ釣りは12月頃が最盛期となるそうなんで、機会があればまたチャレンジしてみたいです(^_^)v

 

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mark 船カワハギ専用竿
mark 小型両軸リール
PE : かわはぎ PEX8
フロロカーボン4号
その他 ■仕掛け…胴突き三本針カワハギ仕掛け
■針…カワハギ針
■オモリ…30号

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