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モニター釣行記

株式会社ラインシステム テスター釣行記

2015年12月01日掲載 神吉央氏からのレポートが届きました。

神吉央氏からのレポートが届きました。


11月22日、京都府南丹市の日吉ダムでの森水産カップ最終戦!低気圧前の温かい朝を迎えた当日でした

トンネルを抜けダムスロープへ進入していく車窓からダムを見下ろす何時もの光景なのだが、ここから始まっていたと言っても過言ではない現実!

対岸のキャスティーク岬の
シャロー側に押し寄せた分厚いゴミ溜まり、そして夢の架け橋辺りからパラパラと分散し上流部へ続いてる

数日間で一気に5メートルの増水とは聞いていましたが・・・乗るか反るか?

経験上今年のレイクコンディションは、春は例年より進みその後停滞し、最終的には秋から冬モードへのシフトはかなり遅いイメージですがあくまでも個人的主観です

直感インスピレーションってヤツですねぇ(笑)たまに当たる直感と想像と妄想の世界ですが、一つのルアーが脳裏に浮かびイケるかも?

総勢30名27艇で一斉にスタートし先ずは何時ものように上流部へ向かい、直感したビーカスチャターをキャストして行くと早々にバイト、着底後のフォールにガツンっ!ジグの魚です(笑)

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46センチ?推定1600グラムをゲットし気持ちにも余裕が出来キャストも決まる単純な釣り人ですが(笑)暫く巻きで流して行き、再び握り変えやや水深のあるゴミ溜まりにビーカスチャターをジグのように踊らせるとドラマ!

絵を見て再び自然と握り変えれた事こそが正解であると同時に、それが我が輩が俗に言うスーパーテクニックと考えます

何度も言いますが、それって簡単な事であり、その時そこに居て、そのルアーをキャス出来た事が正解であり、それは釣り人なら誰でも持ち合わせている経験からなるテクニックなのです(笑)各シーンをよく覚えておき、その季節感や水、色、音、風などを脳裏に焼き付けておく作業は
言うなれば魚探に釣れた所はマークを入れる作業と同じです(*^^*)

53センチ?推定2300グラムは正にフィーディングを意識したナイスワンで豪快なファイトでしたが、
今回も※BASS HARD   BAIT STRONGSTYLEに助けられました!

 

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既に4キロをマークし出来過ぎな展開ですがそぅ甘くない日吉ダム、案の定続かず上流部へ暫く流し、シャローエリアのブレイク添いでイヴォーグシャッドで小さめを追加、続けてクランクで最小サイズの計4本で推定5キロ有る無し?

 

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段々と勝ちを意識するのですが、理想は高く自分スタイルを崩さないストロングな展開での優勝を目指す闘いに挑みました!

駄目を押すキッカー狙いに転ずるが、次なるキッカーのバイトは痛恨の食いミス!やがて快晴無風の昼間に策は尽き・・・帰着間際にディープでのバイトを捕らえるがまさかのゴイニー(^-^;)な展開にガックリでした

緊張のウエイインを迎える事になりましたが強者達のライブウェルにはビッグが納まっており意気消沈、中には50アップを手にし、途中からは余裕?の昼寝をしているメンバーもおり・・・・・

ドキドキする瞬間でしたが4600グラムの暫定一位を300グラム差で凌ぎ4本4940グラムで辛うじての優勝でした^_^;

詰めが甘いと言うのかなんと言うか、改めて日吉ダムの40アップの手強さに苦渋を舐めさせられた大会でした(泣)

とりあえず年間トップ10は辛うじて6位でフィニッシュし出場する権利を獲得出来た、頂上決戦は大勝負したいと思います

 

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mark 11月22日
mark 日吉ダム
BASS HARD BAIT STRONGSTYLE

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