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モニター釣行記

株式会社ラインシステム テスター釣行記

2016年03月30日掲載 南 豊和氏からのレポートが届きました。

南 豊和氏からのレポートが届きました。


今回のレポートは三重県伊勢志摩でのスロージギング釣行です。
近年流行のスロージギングですが、奥の深い釣りです(まさにディープです)。
水深200m以上のディープエリアで300~500gのジグを使用します。
ラインはLST ジギングPE X8 1.2~1.5号。リーダーはLST ジギングショックリーダー4~5号。
ラインシステムはライトジギングに近い設定です。
少し違うのはリーダーの長さが「1ヒロ位」と短めにすること。これは中深海でのアタリを、ショートリーダーにすることでより明確に解るためにします。

先日からのウネリが多少残る中、スロージギングスタートです。
水深200m以上になるとボトム到達までは2~3分くらいかかります。ボトム到達後は基本、ゆっくりとリフト&ホールか、スローなワンピッチジャークで誘います。
最初の一流し目からバイトです。ムツ系とは違う引き。最初のゲストはハチビキです。真っ赤な魚で身まで赤身の魚です。
続けて投入するとボトムから5m位でバイト。本命っぽい引きに期待して上げて来るとクロムツ。大本命のアカムツではありませんが美味しいゲストです。
後、夢カサゴ×2とクロムツ×2を追加して潮どまり・・・。
アタリも止まって暫く休憩です。

潮が動き出して釣り再開。
バラシ連発と夢カサゴの猛攻のなか、ひげの魚❔とメダイを一匹追加して終了となりました。

今回、五目は釣れましたが、アカムツはお預けとなりました。
次回こそは頑張りたいと思います。

mark 6.6ft
mark 2000番
LST ジギング PE X8 1.2~1.5号
LST ライトジギングショックリーダー4~5号
300g~
その他 偏光グラス BOUCHE

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