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モニター釣行記

株式会社ラインシステム テスター釣行記

2016年04月26日掲載 神吉央氏からのレポートが届きました。

神吉央氏からのレポートが届きました。


ランチングを済ませ先ずは先行者のアングラーにフィールドに関する情報を頂きました!地権者や農家の方などジモピーに聞くのが一番の早技ですね(笑)

少し高台にあるこのフィールドは、水の色や景色など雰囲気からしてもまだまだこれから?って感じがしますがとりあえずスタート

バンクの緩やかな如何にも差して来そうなシャローエリアをスライドスイマーをサーチベイトとして通して行くが生命感はゼロ、やはり一段も二段も下なのか?

ここで息子のユウヤのキャストはと言うと・・・かなり久し振りで腕が鈍ってるねぇ~(哀しい)やはり他のスポーツと同じで体全体で覚えているものであり、ブランクには少々のリハビリが必要って事でボートの進行方向を変え対岸へ移動、ユウヤが右キャストそしてオレは左右織り交ぜながら進んで行くのですが、これもまた操船者としての義務かと(笑)

やがて急バンクのカバー絡みのシチュエーションには思わず 撃つでしょ! って言わんばかりのラバージグ(我慢出来ない)をスキップさせて行く。今日はちょっと調子がいい(^-^)

いつもよりキャストが決まりリズムも快調で、こんな時って必然的に起こりますビッグバイト!

オーバーハングの中心部に太いレイダウンが複雑に横たわり、狙っているとは言えかなり狭い隙間にスキップが決まり最奥へジグが滑り込み、サミングのタイミングも我ながら抜群。最奥のジグをシェイクしながらレイダウンの上を掠めるプレゼン直後にガツン!って突き上げ反転の丸見えバイトには大興奮しましたねぇ~!(^^)!

パワフルさ全開で何度も突っ込まれクラッチ切って対応し、素早いユウヤのネットランディングのお陰もあり無事にママさんゲットですが、重量感抜群の正にこの時期特有の個体には大満足のハイタッチ!

はい良くできました~(笑)っていつもこぅだといいのですが、またコレを出来る限り回数を重ねる為にも想像と妄想と練習が必要ですねぇ

まだまだ早そぅでもっとパンパンにもなる個体でしょうが3キロは有りそぅ。大会中に是非ともお願いします的な最も釣りたいタイプのBassだったねぇ。けど実際問題では年間何本釣る事が出来る?って思ったらホントに貴重な1本に出逢えました。

リズムと同時に自然と握れる一番自信のあるタックル+α強靱なタックルにも負けじと劣らないライン、この日貴重なワンバイトの陰の立役者は

✳  BASS HARD  FC
Bait  strong  Style!

一推しのラインですが、コストパフォーマンスにも強度や使い易さに置いても、最も重要であると言っても過言ではないラインセレクト、自信を持ってお薦め致します!体感してみて下さいませ。

株式会社ラインシステム テスター釣行記

2016年04月26日掲載 神吉央氏からのレポートが届きました。

神吉央氏からのレポートが届きました。


いよいよ春本番?って事ですが、毎年のように今年の春は進行が早いとか遅いとか・・・地域性によりかなり変わりますよねぇ(笑)

今年に入ってから暖冬傾向にあり、完全に早い!ってたかをくくってたけれど実際色々なフィールドに行ってみると、そぅでもない感じがするのは自分だけなのでしょうか?(笑)

本日は久し振りに息子と同船釣行でテンション上がり、ついつい昔の事を思い出します!(^^)!小学校の頃からバス釣りを教えた途端の成績は急降下(泣)自宅前の池で毎日キャスト練習をしメキメキ上達し左でピッチングのスキップ決めたりと中々の腕前だったけれど・・・?

時には急な連絡で足にルアーが刺さり泣いていたり、同船しててキャストミスで蜂の巣を直撃しアシナガ蜂に襲われ何ヶ所も刺され慌てて病院に連れて行った事もあったねぇ(笑)今じゃ立派な大人で御座いまして今日はお手並み拝見って所でしょうか(笑)

株式会社ラインシステム テスター釣行記

2016年04月04日掲載 神吉央氏からのレポートが届きました。

神吉央氏からのレポートが届きました。


参加31名でスタートし昨年の初戦のリベンジをすべく上流へ向かいいざ勝負!濃いカバー用3/4,Ozテキサス・すり抜け&ポケット撃ち重視3/8,Ozテキサス・パラ芦パラゴミ用7㌘ライトテキサスリグなどを織り交ぜながら延々と撃っていくが・・・

また一番自身のあるラバージグをも駆使して攻めの釣りを展開して行くがノーバイト(泣)天候からしてきっと午後からだろう!?昨年のパターンや釣果などはその年々により自ずと違ってくるのは当然っちゃ当然なのだが・・・(困)

気分を変える意味での至福のひととき(タバコ笑)実は本来であれば動画取材だったのだが?ちょっと訳ありでプライベートムービーを回しながらの釣行で、少しの気の緩みといいますか笑

細長く伸びたワンドの最奥に近いエリア、風向きによりショアの芦際に押し寄せられたゴミ溜まりに視線が行く、アプローチ角度を考慮しながらのボートポジションを整えて行く作業は普段の自分の釣りで体に染み着いている、操船もまた最も大切なテクニックのひとつですよねぇ(^-^)自分の場合は一連の作業が流れるようにスムーズに出来た時にビッグバイトはよく起こるよぅな気がします!それがリズム調整ってヤツなのでしょう(笑)

イメージ通りのボートポジションからのタックルセレクトには迷いはなく、キャストしたスライドスイマーを左殺しにゴミ下に誘導していくとボート後部からのカチカチッって異音?万事休すなのか?

ピックアップ寸前のスローフォールでガチコンっ!ってバイトしてきたので興奮しましたよ~(笑)余裕を持って対応出来るだけのスペースはあまり無く、フッキングもちゃんと二本掛かりだったので思わずブチ抜いちゃったけど、やっぱりこのサイズを楽勝で抜ける強靱なタックルには信頼出来るラインセレクトは必須ですね!

写真1

いつも頭の片隅には置いているビッグベイトの釣りなのですが、実に大会中では何年振りのウエィインだったかなぁ?何年も記憶にない思い出の魚に巡り会え感動的でした

しかしのちに動画を検証してみると悪い癖が!先ずキャスト前にルアーを水中にポチャンっと・・・まぁそれ以前にカメラ回ってるのに加えタバコはもってのほかなんでしょうけど(汗)
その他ピックアップ寸前の異音といいよくバイトしてきたねぇ笑、しかもちょっと焦ってるし興奮もしていたねぇ、自分流で言うと経験から自然と体に染み着いているスーパーテクニック!その逆に悪い癖も体に染み着いてしまっているのも現実であり動画検証も悪くないねぇ。

その後もビッグベイティングを織り交ぜるながら、一番釣りたいテキサスリグでのデカいのを求めるもノーバイト撃沈し、結局はこの一本のみで50センチ2035グラムの5位入賞と中途半端な結果となりましたが

写真3

2キロ越えの50アップも勿論狙っているBassなのだがそれは釣れる!この時期の日吉ダムで最も難しいタイプの魚は40後半でも50アップでも2500オーバーの重量級のメス!今大会中にもそのタイプが2本出てました。やはり午後からの同じエリアでの釣課だったんだけど、大事なのは入り直すタイミング、二巡目や三巡目にその狙ってるエリアに入る美味しさがあるです!それをまた痛感させられた大会であり日々勉強ですねぇ

写真4 写真5

名誉の負傷をしたスライドスイマー175、それとアングラーを繋ぐのあとははたった1本のラインのみ!

 

※BASS  HARD ナイロン
ALL  ROUND
お薦めします~!(^^)!


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