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モニター釣行記

株式会社ラインシステム テスター釣行記

2016年05月26日掲載 川口愛氏からのレポートが届きました。

川口愛氏からのレポートが届きました。


静岡県沼津の夜焚きムギイカ釣りに行ってきました。

お世話になったのは静浦港の勘栄丸さん。

ムギイカ船は早夜便と深夜便が出ていますが、今回我々は22時発~朝の4時までの深夜便をチョイス。
仲間3人で乗り込みました。

釣り座は左舷の艫から3人並び。
この日は前線通過後の爆風で、本当に出船できるのか心配でしたが、22時、予定通りの岸払い。

向かい風を受け、波しぶきをかぶりながら真っ暗な海に向かって出発進行。

10分ほど走ったところがポイント。
さほど陸から離れてはいませんが、水深は100メーター近くあるという。さすが日本一深い駿河湾。

反応の出ているところで投錨されて、スグ釣り開始。

仕掛けは5本スッテの直結仕掛け。
これを指示棚まで落とし、電動リールを一定速度に設定してしゃくりながら巻き上げてくる。

この日の指示棚は60メートルから上。
日中のスルメイカ釣りだと棚100メーター以上が普通で、棚200メーター以上なんてのもよくあること。
必然オモリは重くなり、それなりパワーのある電動リールやロッドが必要になってくる。

しかし夜焚きのムギイカ釣りならオモリは80号(重くて100号まで)、電動リールもロッドもライトなものでいけるし、ラインもPE2号でOK。
このお手軽感がいいん感じ(^^)

開始から1時間はちょっとしたトラブルなどもあり、まったく釣れず、どうなることかと思ったけれど、そのうち仲間の1人がヒット!
のっけからスルメサイズの立派なのをGETしました!

これに続けと、しゃくりに力が入ります!

しかし…

次にヒットしたのも、また同じ仲間。

その次も。
その次も…
またその次も…。

なぜか私にはヒットせず、同じ仲間にだけイカが乗るのです。

仕掛けは同じものを使っているので、しゃくり方の違いなのか、ロッドの違いなのか、タイミングの問題なのか…
なにかが違うんだろーけど、わずか1.5メートルほどの間でこうも違いがでちゃうと焦ります。

釣れている仲間と決定的に違ったのは、私のロッドが先調子の硬いめなのに対して、彼のは7:3調子の柔らかいロッドだったこと。

もしやこれが原因かもと思って、途中で予備のロッドにチェンジ。
6:4調子のロッドに変えたところ…

釣れました!
しかも一荷(ダブル)で♪

もう一人の仲間もヒット!
また私もヒット!

なんでしょう連続でアタリます。
もしかしたらロッドを変えたからじゃなく、ジアイになった???
なんだかよくわからないけど、パタパタ~ッと急に釣れだしたのです(笑)。

それからポツポツ。
忘れた頃に乗るといった単発的なヒットではありましたが、終わりの時間まで誰かの竿にアタリがあり、飽きずに釣りを楽しむことができました。

最終釣果は私31杯。
最初アタリの多かった仲間が35杯。
竿頭の方で42杯で、スソはボーズの方もいたみたいなので、束釣りはできなかったけど、船中ではわりとマシな釣果だったようです。

釣果の半分は生で。
もう半分は沖漬けにしてお持ち帰り。
早く帰って食べたいな♪

朝日が昇ってくるのと共に帰港。
夜明けの富士山を眺めながら帰路につきました。

沼津の夜焚きムギイカ釣り、そろそろ本格シーズンを迎え、ますます盛り上がってくる頃。
次は束釣り目指してまた釣りに来たいと思います。

 

 

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釣果・・・ 仕掛け…直結5本針仕掛け
オモリ…80号

mark 6:4調子・オモリ負荷100号までの船竿
mark 電動リール
小舟PE2号

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