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モニター釣行記

株式会社ラインシステム テスター釣行記

2018年02月13日掲載 河崎博幸氏からのレポートが届きました。

河崎博幸氏からのレポートが届きました。


どーも!レフティーKこと河崎博幸です!
2月、猛烈な寒波が全国を襲い南九州も吹雪になりました。
そんな吹雪の中、今回は鹿児島県の錦江湾でタイラバによる真鯛釣りに行って来ました。
お世話になった遊漁船は「釣り船まりや」さんです。

船長の情報によると、近況は水温の安定している水深100m前後のポイントでアタリが多いとの事。今回は深場メインとなるのでタックルはこのようなものにしました。
Rod→C3 Class 8-12B (櫻井釣漁具株式会社)
Reel→Millionaire CV-Z 200F(DAIWA)
Line→LST Boat Light Game X8 0.8号 (Line system)
Leader→LST Shock Leader 16lb
Drag→800g
【タイラバ】
Head→紅牙TG 120g オレンジ(DAIWA)
Unit→ポラジックフィルムフックセット・グリーン (Gear-Lab)

【櫻井釣漁具のロッドClass8-12B】
僕が使っているロッド(Class8-12B)は汎用性に優れたもので、タイラバの他、キャスティングやライトジギングなどにも使用可能です。適度な張りがありルアーの操作性も良く、魚が掛かった際は、粘りのあるパラボリックなベンディングカーブで高次元の追従力を発揮します。また汎用性が高いのでタックルの数が減らせ、乗船者の多い乗り合い船などでは重宝します。
タイラバでは40g〜150gの幅広いウエイトを使用することができます。このロッドの調子は乗せ調子と言うより、掛け調子の方になります。特にタフコンディション下のショートバイトを乗せるには、掛け調子の方が良い場合もありますね。
僕は主に70m~100m程の深場でタイラバを使用する時に、このロッドを使っています。

【LST BOAT LIGHT GAME PE X8】
超高感度&高強力の8本組PEラインで、視認性の高いカラーをベースに、10m5色染め分けで1m、5mマーキングが入っております。ターゲットや釣法が多彩に選べ、タイラバにはうってつけのPEラインです。8本組ですのでガイド通りも滑らかで、糸鳴りも軽減されています。今回は、水深100mで強風のどてら流しでしたが、底どりしやすく厳しい環境下でもストレス無く釣りをすることができました。このラインならではの高比重で風に負けないコシの強さは、このような環境において有利です。
因みに今回は0.8号を使用しました。

【今回の目的】
実は今回、水中撮影をすることが目的でした。午前中は雪が降り低照度だった為、天候が良くなるまで通常のタイラバGameを楽しみました。

午後になると雲も掃け光量もよくなりましたので、水中カメラを取り付けいよいよ水深100mの海底にタイラバと共に沈めました。100m付近でのタイラバの見え方、ベイトの確認、真鯛のバイトシーンなど、前々から見たくて今回ようやくその目的が果たせます。

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水中カメラを取り付けた仕掛けにアマダイがヒットしました!

スクリーンショット(2018-02-13 13.11.16)

そしてついに真鯛がヒット!いきなり初挑戦の水中撮影で目的が果たせ、帰宅後動画を見るのが楽しみでした。気になる方は動画をご覧ください。

動画はコチラ→https://www.youtube.com/watch?v=MyBTBl8RTeo&t=2s


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