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モニター釣行記

株式会社ラインシステム テスター釣行記

2018年06月07日掲載 神吉央氏からのレポートが届きました。

神吉央氏からのレポートが届きました。


5月20日に京都府の日吉ダムで開催された森水産カップに挑んできました。
前日より季節外れの寒気による低気温にみまわれ爆風と低水温⤵⤵⤵当日の朝もかなり冷え込みダウンを着込まないといけない寒さ、スタート前から厳しい雰囲気が満開でした。

参加は42名!エバーグリーンカップだけにゲストには菊元プロ、サタン島田さんを初めエバーグリーンテスターが多数参戦で豪華☺

写真1 写真2 写真3

前日プラ情報では現役チャプター選手や現役JB選手も意気込みが半端ない様子ですが・・・一筋縄では行かないのが森水産カップ!

先ずはエリア選択に悩むが、季節的にもいい出会いがあるのか?を確認する為、風裏の世木林エリアを目指しエースとほぼ併走しながらのスタート。どっちに行きますか?と少し前を進む自分に森水産らしい粋な計らい☺左右に分かれ最奥に進んで行くが爆風でシャローは壊滅的だったねぇ⤵

そして最奥からUターンしてくるエースの動きが止まると同時に、数投目にはあっさりとランディングという驚愕の光景を見せ付けられ、サイトテクの格差を思い知らされる現実❗

最初から決めていたけどやはりブラインド勝負ですね👍中流域を目指し三種類のジャークで進んで行くが全くのノーバイト。早くも諦めモードに突入か😅自分にとっては相性のいい実績のあるエリアに入り、一段下のラブラブエリアを丁寧に探り、自分としては異例の1時間以上もタコ粘りをしたんだけど反応無しで、既に時間は11時を過ぎてて諦めモードに拍車が掛かり万事休すか・・・遅すぎる決断とも言うが既に手詰まりとも言うね😭こうともなればいつも通りの自分の一番得意な釣りをして、狙いはビッグフィッシュ1本をウエィインなんだけど、そぅは簡単に行かないのが大会であり森水産カップだね

エリアを大きく変え、ラウンド型のジグで怪しいレンジを探ると、3メートル付近でファーストバイトがあり1本目をキャッチするもオスの40センチ⤵⤵⤵
なるほどねぇ~この場所でこの水深でオスって事ならもぅ少し深くだね👍~って感じであくまでもママ狙い。今度は5メートル付近で押さえ込む違和感を捉え渾身のフッキングしたけど、これまた微妙な40アップ

写真4 写真5 写真6

これはメスだと半ば確信したんだけど、中々上手くいかない現実~⤵これが野池とリザーバーの違いだねぇ😭何人かとスライドするがみんな口を揃えて厳しい様子です。今日のリミットはレイクコンディションを考慮しての3本なんだけど『揃ってる奴いるの!?』って感じの厳しさではあるけど、ここまで来たらビッグママさん交えてのリミットメイクしか無いねぇ❗

相性が良く尚且つ魚の絶対にいるキャスティーク岬付近に移動。チームマルキンのメンバーと出会い自分なりのうんちくを少し語りながらの試行錯誤(笑)宣言通りと言いますか出来過ぎ感もあるがキッチリとバイトを捉える事が出来リミットメイク👍

ギャラリーさんいてたので『これはメスやろ❗』って叫びながら思いっきりフッキングしたんだけどこれまたオスな始末⤵⤵⤵フォールスピード、ボリューム、シルエットなど試行錯誤だったんだけど、エリアやレンジを含め結局はメスの反応を得られず帰着時間。

写真7

森水産カップ参戦史上、最も自分らしいジグの釣りでのリミットメイクではあるがウエイトは超ローウエイト⤵⤵⤵予想通り厳しそうなウエィイン会場も盛り上がりがあまり無く・・・

結果的には42名中唯一のリミットメイクを達成出来たんだけど、ウエイト的には2740グラムと伸ばせず、勝者とは100グラム差で2位止まりに終わってしまったけど、各地の猛者やサイトの達人が競う中、完全ブラインド勝負❗内容的には自信の持てる大会だったねぇ👍

自信にも繋がったので大大大満足です💖

写真8 写真9 写真10

表彰式でのインタビュアーは菊元プロ☺少し緊張したんだろぅねぇ(笑)あまり上手く釣り方の解説が出来ませんでした~😅
次回のdepsカップも頑張ります👍

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