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モニター釣行記

株式会社ラインシステム テスター釣行記

2018年12月14日掲載 神吉央氏からのレポートが届きました。

神吉央氏からのレポートが届きました。


今期絶不調ながら辛うじて8位にランクイン。文字通り選ばれし者達の頂上決戦で一矢報いたいのが本音です❗
この時期に過去に例を見ない大減水の中ランチングにも時間が掛かり午前9時前に遅めなスタートでしたが、スタート直後よりリアエレキの調子が悪くスピードが出ないと言う不穏な雲行き少し巻きながら中流の第一目的エリアにやっとの思いで到着しサーチ開始でしたが、全く反応は無くノーバイト⤵⤵⤵

写真1

そして次なるエリアに移動中に、大減水により露わになった沖の立木軍や、前回大会で大爆発した水中島周りをサーチしながら魚探にマークを打つ作業に没頭してしまい。大会中にも関わらず2時間もの時間を費やし既に12時残りの時間は上流域で勝負と決め移動。
エリア手前からバンク際を並行に巻きで流してくと、やがて上流の立木軍エリアへ到達。大きな変化の1つ目はチャンスゾーン❗群生する立木は奥行きもありボートポジションは沖目の選択撃つのか巻くのか悩みはありましたがクランクをチョイスし、水中の立木の枝ぶりや長さを確認しながら想像力も働かせキャストを繰り返していく作業。複雑な立木軍を軽快に抜けてくるコリマグ350ですが、やや直角気味にコンタクトし次の枝を越え平打ちの瞬間にバイト発生❗魚だと確信はしたものの一向に動かなく次の枝に巻かれてる様子テンション抜かずにエレキで駆け寄ると直ぐに抜けファイト開始。
同時にランディングネットを忘れる事に気付き焦るが勝負しかない現実❗抜き上げに余裕で成功したんだけど、ベイトストロングスタイル14lbを巻いてて大正解でした

写真2 写真3 写真4 写真5

遅過ぎる一本目は推定46㌢1500㌘は楽々ありそぅな綺麗なBASSいつものよぅにプレッシャー考慮し沖に出て写真撮影とラインチエック巻かれて擦れているであろうラインは全くも問題無しなんだけど、念のために3㍍位はカットしリグり直す作業も必須ですね☺
午後になり気温上昇と共に少し風が吹き始め、やはり浮いて来てる模様。先程のヒントを基に縦、横、斜め方向にキャストしていくと直ぐに同じく直角気味に抜け出し姿勢が戻った瞬間にガツンっ❗2連発目は遙かにパワフルなファイトをし、さすがに抜くには躊躇するサイズ?思い切って鷲掴みでキャッチ成功☺
50あるんじゃないの!?
大会中の魚は大きく見えます(笑)まぁ推定48㌢1800㌘にしておけば間違い無いサイズですね

写真6 写真7 写真8 写真9

やや出来過ぎな感じはあるが、自分なりに日吉ダムで最も難しいと思うヘルシーな45㌢アップ❗こんなの連発でテンションも上がります☺この日のルールは30㌢以上の3本リミット!こうともなれば当然目指すはリミットメイクですが・・・しかしそうは簡単には行かないのが大会であり、また釣りでもある現実
そしてまたついつい悪い癖が出てしまう有様、最後の留めは得意なジクで獲りたい!最上流に向け手を替え品を替え撃っては巻きを繰り返すがジグを巻き気味に使い枝に当てリアクションバイトを誘ったり、ジャークベイトを用いたりスピナベを平打ちさせたりとやってる事は同じ!?だとは思うんだけど・・・やや手詰まりな感と同時にノコサレタ時間が余りにも少なく焦る
覚悟を決め散々マークをした水中島周りで最終クランキングですが、入れ替わり立ち替わり攻められた後のエリアだけに?マーク作業の時に気付いていた、中心部より外側の浅いエリアのハンプや小さな立木に狙いを絞り、ロングキャストでボトムを叩いて行くと障害物を回避直後にテンションが掛かり、これまたナイスファイトであっさりとリミットメイク達成~
クランキング3連発でミラクルとは正にこの事!帰着時間ギリギリで写真撮影も出来ず、ダメ押しエレキは遅くホントにギリセーフのウェイインでしたが既に勝利を確信(笑)?本日は贅沢にもトレーラーウェイインなり

写真10 写真11

結果は8名中4名ウェインでウェイイン率50%
唯一のリミットメイク達成
3本5620㌘でぶっちぎりの優勝を飾る事が出来ました

写真12 写真13 写真14 写真15 写真17


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