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モニター釣行記

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株式会社ラインシステム テスター釣行記

2015年05月12日掲載 藤原直樹氏からのレポートが届きました。

和歌山県湯浅の磯 フカセ釣り


 今年は絶好調な和歌山県湯浅の磯へと4月28日にフカセ釣りで釣友達と釣行してきました。
 前日永易名人が紀州釣りで22枚という好釣果を出されておられたので、期待をもって渡礁しました。
まずは撒き餌の準備です。水加減を調整し、粘る系をダンゴ状にしてポイント作り、少な目に調整した撒き餌を浮かせ様にと2パターンで作り上げます。
使用したのは、マルキューの爆寄せチヌ一袋、チヌパワームギ一袋、チヌスパイス二袋、活さなぎミンチ激荒二袋と生オキアミ6kg、ボイルオキアミ6kgです。刺しエサはマルキューのくわせオキアミSPチヌ、ボイルオキアミです。
 当日はかなりの数のチヌが居たお陰か、私の腕が良かった?のか、船頭も10何年か振りのフカセ釣りでの釣果という49.5cmを 頭に36cmまでを22枚の釣果を上げることが出来ました。なんと永易名人の釣果と同数でした。
 今後は紀州釣りの方が餌盗りをかわしやすくなるので、釣果を伸ばしやすいと思います。

使用タックル
竿:チヌ競技SPIII 1号5m リール:BB-X RINKAI SP 1700番
道糸:ラインシステム 磯フカセ コンペティション1.75号 
ハリス:ラインシステム チヌハリス 1.5号 
ウキ:円錐ウキ3B 針:ヤイバフカセ遠投モード 2号
利用渡船
なぎ丸

mark 4月28日
mark 和歌山県湯浅の磯
mark チヌ競技SPIII 1号5m
mark BB-X RINKAI SP 1700番
ラインシステム 磯フカセ コンペティション1.75号
ラインシステム チヌハリス 1.5号
その他 ウキ : 円錐ウキ3B
ハリ : ヤイバフカセ遠投モード 2号
株式会社ラインシステム テスター釣行記

2012年08月06日掲載 藤原直樹氏からのレポートが届きました。

Fishing Instructor 藤原直樹氏からのレポートが届きました。


和歌山県柏漁港の紀州釣り

今回はのんびりと紀州釣りを楽しむべく、ホームグランドの柏漁港へ釣行しました。午前5時半過ぎに到着し、釣り場にてダンゴ作りです。マルキューの紀州マッハ攻め深場を1袋、チヌスパイス1袋、細びきさなぎ2kgを1袋、アミエビ4kg、押し麦1kg、川砂5kgをゆっくりと丁寧に混ぜ合わせます。当日は午後3時頃までの釣りと考えていたので、配合パターンはそのままで真剣な?釣行の時の半日分としました。

 

釣り開始は6時過ぎで、当日は釣り座を波止の先端付近から外向きにとりました。投点は約20m先で、ウキ下は約6ヒロでスタート。釣り開始から暫くは餌盗りのチャリコやフグが釣れてきましたが、およそ2時間が経過した頃にチヌの気配がムンムン。と思っていたら本命からのアタリ。よく引いたチヌは46cmの良型。一投おいて再び本命のアタリ。2匹目は中型の36cmでした。

 

その後もチヌの気配はするけれど…。どうも食い込みが悪い感じなので、ウキ下を30cmほど深く取り、少しハワセ気味にしてみるとようやく食ってきてくれました。よく引くはずで当日最長となった52cmをゲット。やはり年無しは警戒心が強いのかと思わせる結果でした。

 

こで時合いが終了?の感じなので、まだ10時過ぎと少し早いが食事休憩を摂る事にし、11時頃に再開しました。昼を回った頃から左斜め前からの風が強くなり、少し釣り辛くなってきましたが、まだダンゴも残っているので釣りを続行。ウキ下を8ヒロ程度までとって風に対応します。本命からのアタリが出たのは午後1時過ぎでした。中型の35cmクラスをゲット。この型なら数が出てもおかしくないのですが、当日はどうも様子が違いました。1時間程アタリが遠のき、続いてきたのは2時過ぎで、当日2枚目の年無しとなる50cmちょっとオーバーのチヌをゲット。この後も続かず、ほとんど予定通りの2時半過ぎにダンゴが無くなったので、納竿としました。
自分の思っていた通りののんびりとした釣りで、十分な釣果を得る事が出来たので、大変満足のいく釣行となりました。当日の当たり餌は活さなぎミンチ激荒の中のコーンでした。
皆さんも近くの防波堤でのんびりと紀州釣りを楽しんでみてください。大変暑い日が続いていますのが、私はあえて長袖のTシャツで日差し対策をし、十分な休憩と水分補給を欠かしません。
5投程ごとに一服する感じでも十分に釣果は獲られますので、この時期はのんびりと釣りを楽しみましょう。

mark 和歌山県柏漁港
mark 磯竿 1.2号
ラインシステム 紀州釣り 遠投 深ナジミ 2号
ラインシステム チヌハリス 1.5号
マルキュー 
紀州マッハ攻め深場1袋、
チヌスパイス1袋、
細びきさなぎ2kg1袋、
アミエビ4kg、
押し麦1kg、
川砂5kg

当日の刺し餌
くわせオキアミスペシャルM、
活さなぎミンチ激荒
その他 ハリ : ささめ針 ヤイバダンゴチヌ 2号
使用仕掛け : 直紀ウキ ノーマル レッドヘッド
株式会社ラインシステム テスター釣行記

2012年05月18日掲載 藤原直樹氏からのレポートが届きました。

Fishing Instructor 藤原直樹氏からのレポートが届きました。


和歌山県日高川河口のチヌ釣り

久しぶりにホームグランドの一つである、和歌山県の日高川河口へチヌを狙って釣行してきました。
フカセ釣りにしようか紀州釣りにしようか迷ったのですが、前日の雨予報を受け当日はフカセ釣りとしました。河口左岸に釣り場を決め午前9時からの満ち潮を狙い、午前8時から釣りを開始しました。

 

南寄りの風が少々強かったのですが雨が小雨程度なのでちょうど釣り易い雰囲気の中、打ち返しを続けること1時間半余りたった9時半頃に当日最初の40cm余りのチヌがヒット。
ちょうど干潮からの上げ初めのタイミングでした。
しばらく潮の不安定な流れが続き、次のチヌからのシグナルは1時間余り経過した10時頃でした。サイズアップして46、47cmの良型です。
この調子なら2ケタいけるか??などと少し早い期待を胸に打ち返しますが、その次のチヌまで1時間のタイムラグ。
しかしこの3匹目のチヌが当日最大の51cmのチヌでした。

 

数は出なくてもこのサイズなら満足と思っていると、30分後に再び50cmのチヌがヒット。
時刻はまだ12時半でした。やはり数も釣りたいという欲が出たのか?
その後はボラが連発し、腕がブラブラです。小休憩を兼ねて昼食を摂り、撒き餌の手直しと調整をしてから14時頃に釣りを再開しました。
オキアミの刺し餌だとボラのヒット率が高いので、激荒の中のコーンを刺し餌にすることにしました。

 

これが大正解!再開から30分程経過した15時前から30分間に4匹が連続ヒット。
全てコーンでの釣果でした。残念ながら16時近くには完全に満潮となり、潮が止まってしまうとチヌはもちろんボラのヒットも無く、次第に下げの潮となったので納竿としました。
最終的には41~51cmのチヌを8匹の釣果で、残念ながら2ケタには届きませんでしたが、ほとんどが45cmオーバー、50cmの年無しクラスが3匹と数、型共に納得のいく釣行となりました。

そろそろフカセ釣りでの釣りの成立が餌盗りとの関係で難しくなってくる時期ですので、フカセ釣りの方は早い目に出掛けてみてください。1ヶ月も経てばフカセ釣りは難しくなりますが、紀州釣りで釣果を得られるようになります。

mark 和歌山県日高川河口
mark チヌ用磯竿 1.2号
ラインシステム 磯WAX 1.5号
ラインシステム チヌハリス 1.5号、1.75号
撒き餌は

オキアミ 2枚(6KG)に
マルキューの新製品「チヌの道」1袋、
チヌパワー日本海1袋、
チヌスパイス1袋

刺し餌は、
マルキュー くわせオキアミスーパーハードM 、
活さなぎミンチ激荒のさなぎとコーン
その他 ハリ : ささめ針 ヤイバデルタ・プロフェッショナルチヌ ヘビー 1号、2号
使用仕掛け : ウキ  直樹ウキ 3B、5B ・ウキ下 2ヒロ半~3ヒロ
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2011年12月20日掲載 藤原直樹氏からのレポートが届きました。

Fishing Instructor 藤原直樹氏からのレポートが届きました。


和歌山県由良町糸谷のかかり釣り

今シーズンは絶好調のホームグランドの和歌山県由良糸谷の筏へチヌを狙って釣行してきました。現在のところ、おそらく日本中のかかり釣り場の中で最も年なしチヌの釣果が多いのでは?と思いますし、今回は私も二週続けて年なしチヌをゲットして来ましたので、まとめて簡単にレポートします。
11月30日の釣行では、51cmと40cm級のチヌをボケでゲット。この日は落とし込み釣りよりもダンゴから割れてからの釣りが適していたのか、あまり誘いもかけない方がよかったようです。餌盗りもほとんど居ない状況はこの1ヶ月ほど変わりなく、辛抱のいる釣りですが大型ゲットの可能性が高いので、我慢も出来ます。2匹ともダンゴが割れ、刺し餌が出てから1~2分経過した頃に食ってきました。

 

続けて翌週の12月6日にも釣行。この日は50cmと49cmの2匹をボケとくわせオキアミでゲット。先週とは打って変わって落とし込みに反応が良く、底から2~3m上でダンゴから自然に刺し餌が抜けるように握り加減を調整し、その後はフワフワと自然に落ちていく餌を演出。49cmは着底寸前のボケにヒット。50cmのチヌはくわせオキアミを2~3度ゆっくりとした誘いを掛け、着底してすぐにヒットしてきました。落とし込み釣りや誘い釣りの際にはラインシステムのマークIが大活躍!!糸ふけの多い間や張らず緩めず状態でも糸が張るのが大変良く判るので、アタリを見逃すことがありません。絶対おすすめですよ!

 

大型に出会える確率が非常に高い状況が続いていますが、その日に適したパターンを見つけ、やや活性が低いと感じた場合には通常のダンゴ釣りを基本とし、5回に1度程度は落とし込みや誘いを取り入れた組み立てをし、活性が高い場合やダンゴ釣りではボラが邪魔をしすぎる場合などは、落とし込みを軸に組み立てていくと良いでしょう。どちらにしても集魚力のあるダンゴをしっかりと打ち込み、ポイントを作り上げることが大切です。私は渡船店のヌカ(基本ベースは出来ています)に細びきさなぎやチヌスパイス、メガミックスチヌ、活さなぎミンチ荒を加え、そこにアミエビを4kg(一部はアンコとして使用)とオキアミ3kg(手で荒く潰してダンゴに混ぜ込みます)を加えて使用しています。また、アンコとして少量のオキアミやアミエビ、活さなぎミンチ激荒を毎回包みこんでいます。ダンゴから途中で溶け出たオキアミやさなぎ、コーンなどが自然に撒き餌(主に落とし込み釣りの時のカモフラージュとなります)となり、さらにアンコにもすることでダンゴの中に旨い餌があることをアピールしていくのです。釣り方としては、出来るだけ刺し餌の動きを自然な感じを演出する方が良いと思いますので、オモリは使わず、潮が速い場合などは針のサイズで調整すると良いでしょう。潮が速い場合には5号程度。緩い場合には2号程度が良い感じです。落とし込みや誘い釣りが良い場合には、4号程度を基本とする方が底を感じやすく釣り易いでしょう。チヌのサイズが大きいので大きな針でも全く関係なく食ってきます。普段は2号程度が標準の私も現在は4号が中心です。またハリス(通しで使用)も2号程度を使用する方が無難です。60cm級もありえますので、細糸は厳禁と言えます。私の釣り上げたチヌのほとんどが肉厚で重量感のある固体ですし、引きも強いので油断は禁物ですよ。
近況としても、ほぼ連日年なしチヌが釣れ続いている状況です。良型・大型のチヌを狙って是非皆さんも出掛けてみてください。
大変良く釣れていますのでお客さんも多く、平日でも必ず前日までに予約の電話を入れてください。

由良糸谷 尾張屋 TEL.0738-65-1006
http://minnaga.com/owariya/

mark 和歌山県由良町糸谷
mark 自作 かかり釣り竿
「拓海」 1.6m 大型仕様
ラインシステム 筏かせプレミアムマーク1  2号
ラインシステム 筏かせプレミアムマーク1  2号
使用したダンゴ
渡船店ヌカ3袋、
マルキュー チヌスパイス2袋、
メガミックスチヌ1袋、
細びきさなぎ2kg、
活さなぎミンチ荒1袋、
オキアミ3kg、
アミエビ4kg

使用した刺し餌 マルキュー 
くわせオキアミSP、
活さなぎミンチ激荒、
ボケ
その他 ハリ : ささめ針・ヤイバダンゴチヌ 2~4号
株式会社ラインシステム テスター釣行記

2011年11月21日掲載 藤原直樹氏からのレポートが届きました。

Fishing Instructor 藤原直樹氏からのレポートが届きました。


三重県鳥羽本浦の筏釣り

今回は、三重県鳥羽本浦の筏へ11月8日に釣友のK氏と行って来ました。当日は2番船の午前7時過ぎ出船で筏に上がりました。

強風を背後から受けながら、まずはダンゴ作りです。マルキューの新製品「三重チヌパール」をベースに本筏チヌ1袋、メガミックスチヌ1袋、チヌスパイス2袋、荒びきさなぎ徳用1袋を使用しました。
刺し餌とアンコの兼用で新製品の活さなぎミンチ激荒を2袋使用しました。
当日使用した刺し餌は、マルキューのくわせオキアミSP、魚玉、激荒の中のコーンとさなぎと国産アケミ貝です。

 

釣り開始から30分余り経過しても、あまり魚からの反応がよくありません 。
最近の釣果(チンタサイズ中心に2ケタ)が疑わしくなるような状況に戸惑いながらも魚を寄せるべく、せっせと打ち返すことさらに1時間経過した9時過ぎにようやくチンタサイズをオキアミでゲット。
ここからはポツポツとチンタサイズが釣れるようになってきました。
なにせオキアミすら残って返ってくる状況で誘いすぎると小アジがヒットし、コーンやさなぎでは全く反応なし。
お昼前にようやく2ケタに乗りやれやれ?20cm前後の数釣りでもこれほど苦戦するのならば、いっそのことコーンやさなぎで型狙いにチェンジしようと判断して30分、コーンに当日初めてのアタリ!水深(約6m)の倍近く糸を出して送り込んだところで来ました。
当日初めて竿が胴から曲がります。
良型と判断して慎重にやり取りし、45.5cmのチヌを無事ゲット。
作戦的中に気分も良くなり、引き続きコーン、さなぎを中心にローテーションを組み立てていきます。
するとさなぎの餌に40cm級がヒット。オキアミではチンタサイズ。ダンゴへの反応も良くなり、ボラとチヌが共にダンゴに触る良い状況になってきました。コーンでは反応がイマイチ、さなぎだけで打ち返してもイマイチの反応なので、さなぎ、オキアミ、コーン、オキアミ、さなぎ、時折丸貝という順でローテーション。
ペースは遅いものの、37cm、32cmと中型をゲットし、間のオキアミ(本当は捨て餌)でチンタが釣れるという状態で納竿時間(16時半)が迫ってきました。
なんとかもう一枚良型をと思っていると、コーンにアタリ!しかし釣れてきたのは30cm級。これにて納竿としました。

当日は強風のせいか釣りにくい状態もあり全体に今一つでしたが、おおむね年内いっぱいは、オキアミやシラサエビ主体での数釣りが楽しめますし、コーンやさなぎ、イガイやアケミ丸貝などでの良型狙いもOKですので、ぜひ皆さんも出掛けてみてくださいね。

mark 三重県鳥羽本浦の筏
mark 自作 かかり釣り竿
「拓海」 1.4m
ラインシステム 筏かせプレミアムマーク1  1.5号
ラインシステム 筏かせプレミアムマーク1  1.5号
その他 ハリ : ささめ針 
   ヤイバ筏エビチヌ 2号
   ヤイバデルタ閃刀チヌ ヘビー 2号
   ヤイバダンゴチヌ 2号
株式会社ラインシステム テスター釣行記

2011年09月05日掲載 藤原直樹氏からのレポートが届きました。

Fishing Instructor 藤原直樹氏からのレポートが届きました。


和歌山県由良町糸谷のかかり釣り

今回は、またまたかかり釣りのホームグランドである和歌山県由良糸谷の尾張屋さん(http://minnaga.com/owariya/)の筏へ8月30日に行って来ました。今年はすこぶるチヌの釣果が良いので、なかなか他の釣り場へ行く気にならず、同じ場所での報告ですみません。
さて、当日は午前5時出船で筏に上がりました。最近の水温は29度と非常に高い状態で、釣果も小型チヌがずいぶんと混じる状況とのことで、船頭から「小さいのは釣果にならんで~」と中型以上を狙うようにとアドバイス。まだこの時点ではあまり意識がなかったのですが…。餌盗りも非常に多いとのことで集魚力を控えた、パワーダンゴチヌ1袋と伝統チヌ筏1袋、荒びきさなぎ徳用半袋(約1kg)を加えたダンゴ(これを2セット使用)とし、刺し餌とアンコの兼用で新製品の活さなぎミンチ激荒を1袋使用しました。刺し餌にも使えるさなぎとさなぎエキスたっぷりのコーンは、なんともチヌが好きそうな餌です。これからの時期にはベストマッチの商品です。当日使用した刺し餌もこの激荒の中のコーンとさなぎを中心に、くわせコーン、特上粒さなぎを使用して釣りを組み立てていきます。

 

開始から1時間余り経過し、ボラがダンゴを触りだした6時半頃に37cmのチヌをさなぎでゲット。
これならアベレージサイズと思いながら釣り続けていると、その1時間後に32cm、さらに1時間後に27cmをゲット。
ちょっと待てよ、だんだんとサイズダウンしているのでは…。
と思っていたら、しばらくチヌからの反応が無く、次に来たのは10時過ぎ。
これが24cmのチヌ。とうとうこのサイズが来たか…という思いで、打ち返した次投。
またも同サイズをゲット。
普通の釣り人ならサイズはともかくチヌに変わりはないので喜んでいいところでしょうが…。
私の脳裏には少し前に出た57cmオーバーの釣果があり、このサイズでは納得がいかず、何とか小型をかわすべく、アケミ貝の丸貝(サイズは500円玉強)で打ち返すも、全く触る気配もありません。
お昼を過ぎた頃にさなぎに戻してみると、なんとまたまた25cmクラスをゲット。
どうやらこのサイズが群れでやって来たようです。
しかしなんとか大型をと、さなぎとコーン、丸貝をローテーションさせて回避行動をとります。それが良かったのか悪かったのか、15時頃に28cm、15時半過ぎに30cmとサイズがアップしてきました。
よしこのまま一気に50cmだ(ちょっと無理?)という思いで打ち返し、16時半頃に34cmをゲット。
もう一声?とはならず、結局一番目の魚が最大での納竿となりました。釣果的には24~37cmを9匹となり、十分満足のはずでしたが、どこか不完全燃焼。また近々この筏に上がることでしょう。

釣況としては、例年より遅れて夏チヌになっている感じで、時折50cmオーバーの釣果も混じりますが、小型チヌの数も多いので気持ちを切り換えて、小型主体の数釣りを楽しむのも良いかもしれません。
当日も小型を嫌がらなければ、ずいぶんと数は伸びたと思われる状況でした。
かかり釣りの入門には良い時期になってきましたし、普段神経質な釣りをしている方には気軽に釣れるチヌ釣りを楽しんでいただけると思いますので、出掛けてみてくださいね。

mark 和歌山県由良糸谷の尾張屋さん
mark 自作 かかり釣り竿
「拓海」 1.4m
ラインシステム 筏かせプレミアムマーク1  1.5号
ラインシステム 筏かせプレミアムマーク1  1.5号
ダンゴ
マルキュー パワーダンゴチヌ 1箱、
伝統筏チヌ2袋、
荒びきさなぎ2kg、
活さなぎミンチ激荒2袋

使用した刺し餌
マルキュー くわせコーン、
特上粒さなぎ 、
活さなぎミンチ激荒のコーンやさなぎ、
アケミ貝
その他 ハリ : ささめ針 ヤイバダンゴチヌ 2~4号
使用仕掛 : オモリ  なし ~ 2B
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