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モニター釣行記

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株式会社ラインシステム テスター釣行記

2017年06月08日掲載 川口愛氏からのレポートが届きました。

【千葉県勝山のマルイカ(ケンサキイカ)釣り】


仲間と遠征に行きました。

行先は何度もお世話になっている千葉県は内房・勝山港の「宝生丸」さんで
マルイカ(ケンサキイカ)狙いです。

【1日目】
ポイントは館山沖
水深50~60メートルで、棚はだいたい底から10メートルの範囲。

船はマルイカの群れの反応を探してひたすら走ります。
反応を発見すると急停車。
すぐに船長からの合図があり、釣り開始となるのです。

しかしこの日はなかなか船が止まりません。
群れを見つけられず、クルージングが続きました。

途中で僚船からの連絡が入って大きくポイント移動。
ようやくマルイカの群れを発見した模様。

船が止まり戦闘開始です!

マルイカは群れが移動しない間に仕留めなければならないので、なるべく早くに仕掛けを落とす必要があります。
ですので、私はオモリはタングステンを。
ラインは水抵抗が少なく糸立ちの良い、ラインシステム社の「かわはぎPE8」を使用しています。
かわはぎ専用PEですが、マルイカ釣りにもgoodです♪

着底したらスグ糸ふけを取ってゼロテンションでイカの乗りを確認。
イカが乗っていれば即巻き上げます。

イカが高活性になると仕掛けが落ちていく段階で触りアタリを感じますし、超高活性になると仕掛けが途中で止まって落ちていきません。

まあそのようなウハウハするような状態にはなりませんでしたが、着乗りは一番簡単にイカをキャッチできるチャンスなので、神経を集中させて確実に獲るようにしました。

着乗りチャンスタイムが終われば、次はマルイカ特有の小さな小さなアタリを取って掛ける釣り方になります。
オモリを底から離した状態で掛ける「宙の釣り」と、オモリを底に着けたままで釣る「ゼロテンションの釣り」と2種類の釣り方がありますが、今日はオモリを切る宙の釣りでチャレンジ。
穂先に出るわずかなアタリを見て掛けるのですが、これが難しい。
アタリがわずかでも出ればいいのですが、違和感程度にしか感じないようなアタリだったり、違和感さえ感じないアタリがあったりで非常に視力と神経を使います。
しかしアワセが決まったらものすごーく気持ちよかったりもします。

そんなこんなで神経すり減らしつつ、快感のアドレナリンも放出しつつで15杯のイカをGET。

マルイカは生で。外道で掛かったムギイカは沖漬けのたれに漬けこんで保存。
無事1日目が終了しました。

【2日目】
同じく館山沖へ。
昨日見つけた群れがいたポイントへ直行です。

そして今日はオモリを底につけるゼロテンションション(以下ゼロテン)の釣りでチャレンジしてみます。

ゼロテンの釣りは宙で釣る釣り方よりイカの触りを感じやすく、アタリがよく出ると言われています。
しかしこれも簡単ではありません。
穂先の柔らかい専用ロッドでないとアタリを出すことが難しいですし、そのアタリもやはり違和感程度のわずかなアタリ。
それを常にゼロテンションの状態にして出すわけで、海がナギならまだゼロをキープできますが、波やウネリがあるとかなり困難になります。

それでもものにできれば圧倒的に数釣れるのがゼロテン釣法。
ぜひとも覚えたい釣り方です。

そして実釣開始。

朝のうちは着乗りで麦イカがちょいちょいHIT!
麦イカは乱暴なアタリを出すので比較的簡単に釣ることができます。

そのうち麦イカの気配が消え、本命マルイカの登場となるんですが、これがまた渋い!

船は反応に向かって前から入っていくので、前の釣り座にいる仲間には着乗りありアタリありでちょいちょい掛けています。
胴の間近くまでまわってきてくれたらいいんですが、群れが小さいのかイカの脚が速いのか、低活性なのか…
よーわからんのですが、とにかくこっちまでイカまわってこなくて全然釣れません。
もしかしたらイカの触りがあるのかもしれませんが、まだまだゼロテン釣法未熟者の私ではその微かなアタリがわからないんですねえ…。

たまにイキのいいイカが触ったりすると、穂先にはっきりとしたアタリがでるので、それはすかさずキャッチ!
穂先が沈むアタリだったり、逆に浮くようなアタリだったり、わずかにブレるようなアタリだったり…
一瞬ですが、あきらかにイカのそれとわかるようなアタリが出ます。
これは宙の釣りでも同じなんですが、アタリを見極めて掛けるのは本当に気持ちがいいです(^^)

この日もトータルキャッチ15杯と、前日と同じ数で終了。
結局今のところ私の技術では、宙で釣るのもゼロで釣るのも大して変わらない結果でしたね。

まあどちらの釣り方にも面白さがあるので、時と場合によって釣り方を変えてみるのもいいかなと思います。

これで2日間のマルイカ遠征は終了。
数は釣れなかったけど、色々と勉強にもなったし、なにより楽しい釣りができました。
6月から地元 伊勢湾でもマルイカ釣りがスタートしますので、この遠征の経験を活かしてまたばんばん釣りに行きたいと思います。

 

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mark マルイカ専用ロッド
mark 小型両軸リール
かわはぎPE8 0.8号
その他 ■オモリ…40号
■仕掛け…直結5本スッテ
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2016年11月23日掲載 川口愛氏からのレポートが届きました。

遠征:神奈川県三浦のカワハギ釣り


1年に1度のカワハギ釣りのお祭り「新米杯」に参加してきました。

場所は神奈川県は三浦半島・三崎港。
新米杯、今年は300人超えの参加者になって、15隻の釣り船が出動。
さすがカワハギ釣りの本場関東。規模が違います(笑)

私は「喜平治丸1」に乗船。
AM7:00出船でPM1:00までガッツリ釣って、その数を競います。
船ごとに順位を決めることになっていて、船中1位(優勝者)に新米30キロ。5位に10キロ。7位が三崎名物マグロで、15位に新米10キロが進呈されます。
新米杯という名前だけあって、賞品がほぼお米なんです(笑)

ポイントは城が崎沖。
水深20~25メートルほどの岩礁帯まわり(かな?)
流しで釣っていきます。

いいポイントに入ると、ガガガガッ!!!と、勢いよくカワハギがヒット!
カワハギ独特のカンカンカンッ!という金属的な引きがたまりません(^^)
釣れてくる魚のサイズもよくてすんごく楽しい♪

事前情報では「仕掛けを動かすと釣れない」と言われていたのですが、
私の「常に仕掛けを動かして、動きの中で掛けていく」というやり方でも問題なく釣れました。

ようはカワハギがエサを食うタイミングをつくって掛けれるかどうか。
仕掛けを止めてアタリをみるもよし、アタリを取らずに動きの中で食わせて掛けるもよし。

中だるみな時間帯も少しありましたが、全体的に活性はよくて、「そこにカワハギが居たら掛かる」という感じ。
最終釣果は20匹でした。

船中では上位に食い込むことはできたものの、1位・5位・7位・15位このどれにも当てはまらなかったため、賞品GETならず(><) 嗚呼残念!
しかし、一緒に参加した仲間が2人優勝してお米を30キロ獲得できたので、それをちょっとわけてもらってお米のお土産を調達したのでありました。

新米杯は来年も開催されるということなので、来年こそは自力でお米獲得したいと思います!

 

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mark 船カワハギ専用ロッド
mark 小型両軸リール
PE:、かわはぎPEX8(1号)
フロロカーボン4号
その他 ■仕掛け…胴突き三本
■オモリ…25~30号
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2016年11月08日掲載 川口愛氏からのレポートが届きました。

三重県尾鷲のボートエギング&ジギング


釣り仲間所有のボートでエギング・ジギングに行ってきました。

仲間4人での釣行。
場所は三重県尾鷲市の引本。

おだやかな白石湖から出発して、外海にでます。
まずはティップランエギングでのアオリイカ狙い。
今年はアオリイカの当たり年なのか、よく釣れているようなので期待がもてます。

狙い通り、開始早々に仲間の1人にHIT!
つづいて私にも!
連続HITです!

さらに2流し目も当たってサクッと2杯目もGETできました。
仲間は連チャンで3杯目GET!

これはイケるかも…!
と、爆釣を予感したのですが…
次の流しでなぜだか潮も風もストップしてしまい、まったく当たらなくなってしまいました。

仕方ないのでイカ狙いをやめて、魚狙いのジギングにチェンジ。
軽く巻くだけの簡単ジギング。
ターゲットは真鯛と根魚です。

ポイントは水深50メートルほどの根まわり。
ジグを沈め、軽くしゃくって約20メートル巻き上げて、アタリがなければまた沈めて巻く…を繰り返します。

ほどなくして仲間の1人がアオハタをGET!
このポイントに多いらしく、しばらくしてもう一人もHIT。
時々竿を出す船長にもアオハタがHITしました。

私はなんにも当たらず
・・・のけもの状態???(焦)

と、思ってたら
私にもガッッッツーーーーン!!!!!! 強烈なアタリがきました!
しかも強烈な引き~~~~~!!!!!! 巻いても巻いてもドラグが出るじゃあないですか!

船長が「これは70センチオーバーの真鯛に違いない!!」なんて言うもんだから、腕がもげそうで死にそうにしんどかったけど必死で巻き巻きしました。
そうしてようやく姿をあらわした70センチオーバー!

それ、なんと!
SAME!

力のかぎり頑張ったのに~~~(泣泣泣)

その後はサメアタリもなく、静かなもんで、私、悲壮感ヒシヒシ。

ここでターゲットチェンジ、ポイント移動となります。
次のターゲットはオニカサゴです。

しかしオニカサゴ狙いになっても1人だけ当たらない私…。
やばい。かなりやばいです…

このままでは終われない!
てことで、タックルをよく当たっている仲間と同じに、ジグも同じタイプにしてみたら…

ビンゴ!

オニカサゴHITしました!
しかもいい型!

その後、さらにサイズアップの良型も追加。
やっぱ釣れるにはそれなりの理由があるのです。
釣れないときは釣れてる人の真似するに限りますね(笑)。

昼過ぎに納竿。

終わってみれば美味しいサカナがずらり。
満足な釣果で終わることができました。

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2016年09月08日掲載 川口愛氏からのレポートが届きました。

奈良県東吉野・高見川の鮎釣り


奈良県は東吉野の高見川へ鮎釣りに行ってきました。

高見川は山間の小さな川ですが、水は綺麗ですし、変化に富んだポイントがあり、流れも穏やかで釣りやすい川です。

当日は渇水でちょっと釣りづらいかな~ という感じでしたが、とりあえずごく浅いチャラチャラから始めてみました。

すぐ1匹目が掛かりましたが… 小さい…。
水温が高いのもあってこの小さいオトリはすぐに弱ってしまい循環ならず。

このままチャラチャラを攻めてもデカイのが掛かりそうにない雰囲気だったんで場所移動します。

少し下に下って、岩盤のポイントへ。

そこがアタリでした。
釣れるわ釣れるわ。良型鮎がバシバシヒット!

いかにもという場所でしたが竿抜けになっていたのでしょうか!?
まるでサラ場のように釣れるからびっくりです!

いよいよ入れ掛かりモード突入!
というところで、強烈なアタリがきて、オトリが鼻カンからふっ飛ばされてしまいました( ̄□ ̄;)!!

これで循環ストップして入れ掛かり終了。
嗚呼惜しい!
でもおもしろかった~(^○^)

一旦昼休憩で戻り
午後からはちょっと冒険して、普段はまず釣りに行かない流れの強い瀬へ。

そしたらこれがまたまた大当たり!
デカイ鮎がガッツンガッツン!
連チャンで掛かるもんだからたまりません!

さらに、その元気オトリを持って、瀬の下の流れを泳がすと
これまたガッツンガツンの入れ掛かり!

そこは対岸に茂った木がワサワサあって、ちょっとでも気を緩めたら仕掛けが枝に絡んでしまうデンジャラーポイントで、非常に釣りにくい。
ゆえに竿抜けになってたのか?
とにかく釣れる釣れる。
たまりまちぇ~~ん(≧▽≦)♪♪♪

最後は仕掛けを引っかけてしまって連チャン終了~。

まだまだ釣れそうでしたが、調子にのって頑張っちゃうと翌日にハゲシク堪えるお年頃なので、ここらで納竿。
釣果は満足の35匹でした。

綺麗な川に癒されながら、いいサイズの鮎を釣って… 実に楽しい釣行でした。
鮎の夏ももう終わりですが、名残惜しんでもう少し鮎釣りを楽しみたいと思います。

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2016年09月08日掲載 川口愛氏からのレポートが届きました。

愛知県師崎港前の船タチウオ


愛知県は師崎の港前でタチウオが爆っているとの情報を得て、仲間と二人で行って来ました。

毎年この時期師崎で釣れるタチウオといえば、ほとんどがサンマみたいなペンペンサイズ。
ペンペンの数釣りが夏の師崎の風物詩みたいなものでした。

しかし今年はサイズもそこそこなやつが数釣れているというから楽しみです。

お世話になった船は「七福丸」

AM5:00に乗船
AM5:30に出船
AM5:35にポイント到着!!

港前ポイントは名前通り港の目の前。
ポイントが近いとその分実釣時間が長いので嬉しいですね。

連日爆釣と言われているだけあって、港前にはすでにタチウオを狙うタチウオ船団ができていました。

遊魚船はもちろん、漁船にプレジャーボート、ゴムボートの猛者もいたりでえらい賑わってます(^○^)

反応に乗ったらすぐ釣り開始。

仕掛けは片テンビンにタチウオ1本針仕掛け。オモリ80号。エサは船宿支給の塩漬けサンマ(短冊)
水深約45メートル。

まずは底まで落として、じわっと巻き上げ、アタリ棚を探します。

アタリがでたらすぐにアワさず、本アタリが出るまでじわじわと巻き続けます。
2~3回ゴツゴツとしたアタリを感じてググッと引き込むアタリが出たらすかさずアワセ。

ズシッと手応えを感じたらビンゴ!

浮上したタチウオにラインを切られることがあるので素早く巻き上げを開始します。
この時のギュンギュンと絞り込むような引きがなんともいえず気持ちいいですね!

平均指3本サイズがポツポツとHIT。
楽しいです♪

しかし今日のタチウオは、アタリはあれど針掛かりしないという、なんとももどかしく悩ましいヤツで…
ただエサをちらつかせて巻いていれば掛かるというパターンは少なく、苦戦を強いられました。
これを工夫して掛けるのがテクニカルで面白いっちゃー面白いんでしょうけどね(笑)

さらに厳しいことに、中盤から潮が超速くなって80号オモリをぶらさげた仕掛けがぶっ飛んでいく激流っぷり。
あちこちでやんややんやのカーニバルが勃発💥💥💥
マトモに釣りができません(T_T)

潮が緩む頃に入れ食いになるかもと思ったけれど、そうでもなく、結局難しいままで終了。

15本のタチウオGETでした。

他船では誘いや食いのパターンを発見した人がこの3倍の釣果をたたき出していたというからびっくり。
もっと精進しないと数を釣るのは難しいですね(^_^;)

師崎タチウオ釣り。
まだまだ釣れ続いているようなので、またチャレンジしたいです。

 

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mark 6:4調子の船竿
mark 小型電動リール
BOAT LIGHT GAME X8 2号
その他 ■仕掛け…片テンビン・1本針仕掛け
■オモリ…80号統一
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2016年05月26日掲載 川口愛氏からのレポートが届きました。

夜焚きムギイカ釣り


静岡県沼津の夜焚きムギイカ釣りに行ってきました。

お世話になったのは静浦港の勘栄丸さん。

ムギイカ船は早夜便と深夜便が出ていますが、今回我々は22時発~朝の4時までの深夜便をチョイス。
仲間3人で乗り込みました。

釣り座は左舷の艫から3人並び。
この日は前線通過後の爆風で、本当に出船できるのか心配でしたが、22時、予定通りの岸払い。

向かい風を受け、波しぶきをかぶりながら真っ暗な海に向かって出発進行。

10分ほど走ったところがポイント。
さほど陸から離れてはいませんが、水深は100メーター近くあるという。さすが日本一深い駿河湾。

反応の出ているところで投錨されて、スグ釣り開始。

仕掛けは5本スッテの直結仕掛け。
これを指示棚まで落とし、電動リールを一定速度に設定してしゃくりながら巻き上げてくる。

この日の指示棚は60メートルから上。
日中のスルメイカ釣りだと棚100メーター以上が普通で、棚200メーター以上なんてのもよくあること。
必然オモリは重くなり、それなりパワーのある電動リールやロッドが必要になってくる。

しかし夜焚きのムギイカ釣りならオモリは80号(重くて100号まで)、電動リールもロッドもライトなものでいけるし、ラインもPE2号でOK。
このお手軽感がいいん感じ(^^)

開始から1時間はちょっとしたトラブルなどもあり、まったく釣れず、どうなることかと思ったけれど、そのうち仲間の1人がヒット!
のっけからスルメサイズの立派なのをGETしました!

これに続けと、しゃくりに力が入ります!

しかし…

次にヒットしたのも、また同じ仲間。

その次も。
その次も…
またその次も…。

なぜか私にはヒットせず、同じ仲間にだけイカが乗るのです。

仕掛けは同じものを使っているので、しゃくり方の違いなのか、ロッドの違いなのか、タイミングの問題なのか…
なにかが違うんだろーけど、わずか1.5メートルほどの間でこうも違いがでちゃうと焦ります。

釣れている仲間と決定的に違ったのは、私のロッドが先調子の硬いめなのに対して、彼のは7:3調子の柔らかいロッドだったこと。

もしやこれが原因かもと思って、途中で予備のロッドにチェンジ。
6:4調子のロッドに変えたところ…

釣れました!
しかも一荷(ダブル)で♪

もう一人の仲間もヒット!
また私もヒット!

なんでしょう連続でアタリます。
もしかしたらロッドを変えたからじゃなく、ジアイになった???
なんだかよくわからないけど、パタパタ~ッと急に釣れだしたのです(笑)。

それからポツポツ。
忘れた頃に乗るといった単発的なヒットではありましたが、終わりの時間まで誰かの竿にアタリがあり、飽きずに釣りを楽しむことができました。

最終釣果は私31杯。
最初アタリの多かった仲間が35杯。
竿頭の方で42杯で、スソはボーズの方もいたみたいなので、束釣りはできなかったけど、船中ではわりとマシな釣果だったようです。

釣果の半分は生で。
もう半分は沖漬けにしてお持ち帰り。
早く帰って食べたいな♪

朝日が昇ってくるのと共に帰港。
夜明けの富士山を眺めながら帰路につきました。

沼津の夜焚きムギイカ釣り、そろそろ本格シーズンを迎え、ますます盛り上がってくる頃。
次は束釣り目指してまた釣りに来たいと思います。

 

 

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釣果・・・ 仕掛け…直結5本針仕掛け
オモリ…80号

mark 6:4調子・オモリ負荷100号までの船竿
mark 電動リール
小舟PE2号
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2016年04月21日掲載 川口愛氏からのレポートが届きました。

鳥羽・相差で根魚釣り


メバルとデッカサゴ(でかいガシラ)を狙いに行ってきました。

お世話になるのは鳥羽・相差の「魚勘丸」さん。
この時期、魚勘丸では小女子エサでサイズのいいメバルを釣らせてくれます。
今年はでかいガシラのポイントも発見したらしく、今日はそれも狙うという豪華(?)2本立てプランです。

AM7:00 出船
港を出ると穏やかな春のナギ海で絶好のメバル日和です。
前日にデカメバルがぼつぼつ上がっていたし、今日は期待できそう!

船は早速メバルのポイントへ。
水深20メーター前後なんでタックルは手巻き
エサはピチピチの活きイサザを使用。

魚探反応のいいところで船が停止。
反応を直撃して仕掛けを投入します。

…が

無反応。
メバルちゃん食いつきません。

魚探にはいい反応が出てるんですが… メバル日和なんですが…
どうもメバルちゃんはまったく食う気配なしな様子。

何度となく反応を探して狙ってみますが、ヒットせず。

仕方ないのでメバルを諦め、沖のデッカサゴポイントに移動になりました。

沖のポイントは水深が50メーター以上。
ここでタックルを電動リールに換え、エサは塩漬けのコウナゴに。

狙いの漁礁に入ったところで仕掛けを投入します。
さあこい巨ガシラ・デッカサゴ!

すると仕掛けが着底してスグ、同行者の竿にアタリが!

上がってきたのは最近伊勢湾近郊に沸いてるというウワサのレンコダイでした。
コンコンと竿を叩く引きが気持ちいいニクイやつ♪

続いて私の竿にもアタリがあって、これも竿を叩くコンコンした引きだからレンコちゃんだと思ってたら…
なんと、オニカサゴでした♪
これは嬉しい外道です!

その後、ついにデッカサゴの巣を直撃!
ウワサ通りのでかいガシラがボコンっと海面に姿を見せました!

同行者は連続HIT!
50センチ近い腹ポテメタボの丸々としたでかいカサゴがボコンボコンと釣り上げられます!

ジギングで狙っていた船長もHIT!
お腹は幾分ひっこんだ感じですが、同サイズの立派なガシラです。

ここは荒らされていない新鮮なポイントらしく、いいサイズのガシラが釣れるのだそーです。
貴重なポイントですね。

ポイントを少し外すとデッカサゴは当たらなくなり、代わりにレンコダイオンパレード(笑)
でもレンコ釣りもそれなりに楽しかったりして♪

そんなことしてる間に時間は過ぎて、あっという間に終了時間に。

結局メバルは釣れなかったけど、ガシラとレンコダイでクーラーボックスは赤く賑わいました♪
赤い魚美味しいですからね。食べるのも楽しみです。

これから初夏にかけて、相差にイワシの群れが接岸すると、そのイワシを活きエサにした本格的な根魚狙いが始まります。
デッカサゴやハタ系の美味しい魚、また釣りに行こうっと♪

 

 

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mark 6:4調子の船竿(オモリ負荷80号)
mark 電動リール
小舟PE2号
ショックリーダー6号
その他 ■仕掛け…胴突き仕掛け
■オモリ…60号
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2016年04月06日掲載 川口愛氏からのレポートが届きました。

【駿河湾 夜タチウオ】


桜満開!
ようやく春本番。

ぼちぼち私も冬眠から目覚めて釣りに行こうか!

と、そんな感じで行ってきたのは、駿河湾の夜タチウオ釣り。

焼津港「貴政丸」にお世話になりました。

出船は深夜2時半。
草木も眠るウシミツドキではありますが、船は大入満員御礼。
タチウオ人気はなかなかのものなのです。

全員乗船したらスグ出船。
船は全速力でポイントへ。

30分後、到着したのは「吉田沖」。
ここらじゃ名の知れたメジャータチウオポイントです。

すぐ船長の指示が出てスタートフィッシング。

オモリ50号、片テンビンに1本針仕掛け。エサはサンマの切り身。
指示ダナは40~30メートル。
食いが良ければこのタナがどんどん上がってきて水面でタチウオがライズすることもあるのです。

この日はタナはさほど上がりませんでしたが、開始からアタリはばんばんありました。
ヒットするのは指3~4本サイズばかりで大きくはありませんが、それでもいい引きしてくれるので楽しいのです♪

秋に来たときはサバフグがわいていて仕掛けをボロボロにされたり切られたりして大変でしたが、それももういなくて快適快適♪
一緒に来た仲間は2本針仕掛けでダブルヒットを連発です。

たいしたテクニックはいらなくて、ロッドキーパーにロッドをセットして、電動リールで超スロー巻き。
コツコツとしたアタリがあったら、グーンっと強いアタリを待ってアワセるだけ。
アワセなくても勝手に掛かってるときもあったりします(笑)

食い渋るときはそれなりのテクニックを必要として、それがまた面白かったりするんですが、この日は終始食い良く、簡単に釣れました。

明け方移動したポイントでは船団ができていました。
いい反応が出ているのしょう。

タナは深くなって170~120メーター!
手返しは悪くなってしまいましたが、数をのばすには十分なアタリがありました。

がしかし、潮が2枚潮になっていて、あちこちで激しくオマツリが勃発!
仕掛けを入れる度に誰かの仕掛けと仲良しこよし…(涙)
仕掛けロスに時間のロス。これじゃあ数がのばせません…。

朝マズメにドラゴンサイズが出るのも期待しましたが、最後までサイズは変わらず、小型中心でした。

結果、26本で終了。

もう少しタナが浅く、オマツリ騒動がなければ数をのばせたと思うんですが、まあ今回はこんなもんで。

ドラゴン級との対決も次回に持ち越しです(^^)

残念ながら4月になり、駿河湾の夜タチウオは一旦お休みになるのですが、また夏に再開されるとのことなんで、イメトレでもして腕を磨いておくとしましょうかね(笑)

 

 

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mark 6:4調子船竿
mark 電動リール
BOAT LIGHT X8 2号
SHOCK LEADER FC 50 7号
その他 仕掛け…片天秤1本針
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2015年12月21日掲載 川口愛氏からのレポートが届きました。

釣行記


マイボートを持つ釣り仲間に誘われ、人生初のスロージギングにチャレンジしてきました!

場所は三重県尾鷲・引本

AM8:00のゆっくり出港♪
マイボートならではの余裕ですね。

おだやかな湾内をボートがゆっくり進んで行きます。
鏡のようなミナモにまわりの景色が映って幻想的♪

けど
外海に出たら結構なウネリがあってかなりの揺れに、立って釣りをすることができません。

こんな揺れる状態ではたしてジギングができるのか?

なーんて心配ご無用で、スロージギングは座りながらもできるらしい。
それは、かつてのジギングのイメージとは違う、軟弱老体にもやさしいユニバーサルデザインみたいな釣りなのでした。

ちなみに道具は全部レンタル♪

でも水深100メートルを手巻きのリールでやる!?
全然ユニバーサルデザインじゃないんじゃない??…(汗)

と思ったら、巻き巻きするのはせいぜい20回転ぐらいだそうで。
それもしゃくったりせず、ただ巻くだけ。簡単簡単♪

やっぱりスロージギングはからだに優しい釣りなんだ。

まずはアジで練習という名のお土産釣りをしました。

アジはジグの上に土佐カブラをつけます。
底まで沈め、着底したらジグをふわっとひとあおりさせます。

すると…「ガガッ!!」とアタリがあってHIT!

いい型のアジが簡単に釣れました。

ほとんどが土佐カブラに掛かるんだけど、ジグにヒットしたのは一回りでかい大アジでびっくり!

何匹かアジを確保したら、今度はタイ狙いに。

タイなんてジグでそうは簡単に釣れることはないだろーと思ってましたが、
なんと、いきなりHIT!

真鯛でなくチ鯛でしたが、それでも鯛は鯛。
めちゃくちゃ嬉しかった~♪♪

他に根魚も狙いました。

エサ釣りではなかなか釣れないでっかいオニカサゴがスロージギングだと簡単に釣れてしまうのはびっくり。

ウッカリカサゴもいいサイズばかりがHITしたし、やっぱりジグで掛かる魚は全体的にいい型ばっかりなんだ。

他にもメッキが釣れたりホウボウが釣れたりクロムツが釣れたり…
いろんな魚がHITして超楽し~~♪♪

何がHITしたのか巻き上げてくるまでわからないワクワク感があって、それもまた楽しかったですね~♪

スロージギングを堪能した一行は、最後にちょこっとティップランもしました。

開始3分でヒット!

今年は全然アオリが釣れてないらしく、あんまり期待してはいけないと忠告されてたんだけど…
釣れるじゃん♪

この後すぐ仲間もヒットで、「これはもしかしたら予想に反して爆ってしまうんじゃねーか!?」

…て

思ったんだけど~…

甘かった…!

この後完全無反応。
カスリもせず。

やっぱりアオリは厳しかったです。
2杯でウチドメ⤵

でも魚はいっぱい釣れましたからね~♪

アジ・鯛(チダイ・キダイ)・カイワリ・オニカサゴ・ウッカリカサゴ・ムツ・ホウボウ・オキメバル・エソ(リリース)・サバ(リリース)などなど
大満足です!

初めてのスロージギングは運も良かったのか大漁で、とってもと~っても楽しいものになりました。

ジギングもちょっと好きになりそうです(*^^*)

 

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■BOAT LIGHT GAME X8 1号
株式会社ラインシステム テスター釣行記

2015年11月02日掲載 川口愛氏からのレポートが届きました。

鳥羽・相差のフグ釣り


季節は晩秋。
冷え込む夜は、鍋など囲んでほっこりしたいものです。

てなわけで、鍋ネタ確保に三重県は鳥羽・相差の魚勘丸さんにフグ釣りに行ってきました。

この時期狙うのは“ショウサイフグ”

釣り方は「食わせ」・「カットウ」どちらでもいいですが、私はカットウ仕掛け1本で狙います。!

エサは1年熟成させたアオヤギ・ブラックタイガーエビ・バナメイエビ

ただでさえ臭いアオヤギが、1年の時を経てさらに強烈なニオイを放っています
その激臭に浸かった1年もののエビたちも、同じニオイを放って臭いのなんの!(笑)

ちなみに本来のカットウ釣りのエサとしては、新鮮なアオヤギやアルゼンチンアマエビがよいようです。

【実釣】

今回狙っているショウサイフグは、反応を探し、反応に乗せて「流し」で釣ります。
(真冬になるとコモンフグ狙いになり、群れがかたまる浅場のポイントにアンカーを打って「カカリ」で釣ることもある。)

最初はあんまし反応よくなくアタリはポツンポツン…
右舷でだけ当たったり、左舷でだけ当たったり、前だけで当たったり後ろだけで当たったり…。

けど、塊の反応に当たったら猛烈な勢いでパカパカ釣れます!

仕掛けを落とせばスグに当たり、ちょいっとアワセると即ヒット!
これは楽しい!

上がってくるのはほとんどが良型のショウサイフグ。
まれにコモンフグも混じりますが、そのコモンも型がいいんです。

久しぶりのフグの重量感ある引き!
たまりませ~ん♪

けど、活発な塊反応はちょっとだけで
その後は濃い反応を発見できず、まれに現れるポツンとしたピンのフグを掛けたもん勝ち みたいな釣りになりました。

いつアタリが出るかわからないので、常に竿先に集中です。
根ガカリも多いので、タナ確認・底取りもマメに。
アタリがなくても、時々軽くしゃくり(空アワセ)を入れて誘ってみたり…

視力・体力・根性で釣る
釣れても釣れなくてもフグ釣りはなにかと疲労する釣りです(笑)

日が暮れて納竿。

釣果は15フグ。

良い群れにあたれば束超えもできるフグ釣りですので、ツヌケぐらいじゃ少ない釣果かもしれないけれど
釣れたのは良型ばかり。
10匹もあれば食べきれない量ですので、今回はこれでよしとします!

てなわけで、今シーズンのフグ釣り開幕戦はこんな感じ。
フグはまだまだこれからが楽しみです(^-^)v

 

 

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mark 先調子の船竿
mark 小型両軸リール
PE:カットウ河豚 PEX8(1.5号)
リーダー:SHOCK LEADER FC 50(5号)
その他 仕掛け…自作カットウ針仕掛け(オモリ30号)
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