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モニター釣行記

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株式会社ラインシステム テスター釣行記

2018年09月05日掲載 河崎博幸氏からのレポートが届きました。

宮崎名物『エバ(メッキ)』の釣果報告です。


随分ご無沙汰しておりました!夏は主に『エバ』釣りを楽しんでおりました。
エバとはロウニンアジ、ギンガメアジ、カスミアジと言ったヒラアジ類の幼魚のことで、
メッキと言えばお分かりになると思います。
しかし幼魚とはいえ、宮崎では体長50cmを超える大型のものがメインで狙えます。

トップに激しく反応し、引きも暴力的です!

時期にもよりますが、河口、港、磯、サーフと様々なポイントで狙うことができるのも魅力でもあります。

実は河川の汽水域で黒鯛をトップで狙っていたのですが、突然目の前でエバのボイルが発生!(こう言う事は宮崎では良くありますww)
すかさずポッパーをキャストし、着水後ワンアクション入れるとヒットしました!
40cm程のエバ(ロウニンアジ)です。

<Tackle Data>
Rod : C3 Shore7-1/2B(櫻井釣漁具株式会社)
Reel : 17”EXSENCE DC(シマノ)
PE : LST CastingX8 1.5号(LINESYSTEM)
Leader : LST Shock Leader FC 25lb(LINESYSTEM)
Lure : R.A.POP(ジャクソン)
DRAG : 1Kg

 

 

 
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コチラは磯で釣りあげた50cm程のエバです!
磯でこのサイズですと、ヒラスズキタックルでギリギリ!スリリングなやり取りが楽しめます。

<Tackle Data>
Rod : C3 Shore11(櫻井釣漁具株式会社)
Reel : SALTIGA 4000H(DAIWA)
PE : LST CastingX8 2号(LINESYSTEM)
Leader : LST Shock Leader NL 30lb(LINESYSTEM)
Lure : LEVIN HEAVY(LONGIN)
DRAG : 2.5kg

詳細は動画で!コチラになります↓↓↓
https://youtu.be/GVJZUCK_vmw?list=PLOKkxZQJFxcnc20gi2nbFZCtUwKguPjCk
https://youtu.be/YP68ScVJH1c?list=PLOKkxZQJFxcnc20gi2nbFZCtUwKguPjCk

株式会社ラインシステム テスター釣行記

2018年04月18日掲載 河崎博幸氏からのレポートが届きました。

大ヤマメを求めて


実釣随分暖かくなってきた今日この頃。
この間まで満開だった桜も緑の葉を付け、春も終盤にになってきました。
そして、だいたいこの時期から、大ヤマメが姿を現し始めます。期待に胸を膨らませ、車を3時間程走らせ到着した目的地。
ここは直ぐ下流にダム湖がある本流筋。時刻は午前8時。本流を釣るにはまだ、水温が低いので午前中は上流の川幅の狭い渓流をFLYで遊びました。魚影は濃く、20cm前後のヤマメがコンスタントに釣れて楽しめました。そして正午過ぎでFLYでの釣りを終え、車に戻りささっとランチを済ませ、いよいよ本流のポイントへ移動。
しかし、入りたかった本命ポイントに県外ナンバーの車が!他のポイント周辺の広場にも釣り客の車が停まってました。平日にも関わらず…皆考えることが同じなようで(汗空いていたポイントに入っては見たものの、真新しい先行者の足跡があり、即脱渓し車で大移動。40分程で到着したポイントは、同じく直ぐ下流にダム湖がある本流筋!しかし、ここは直ぐ上流にもダム湖があるので、水量が極めて少なく、更に雨もここのところ降っておらず、普段より格段に水が少なく見た目釣れる気がしません。
てことは、逆に釣り人が数日間は入ってないと思い、入渓してみることにしました。ここで、今回使用したタックルの紹介を致します。

ロッド→C3 Class2-4
リール→D社2500番
ライン→PE0.6号
リーダー→フロロカーボン8lb
ルアー→ミノー67mmシンキング

柔らかいロッドですと、大型のヤマメは口が硬く丈夫な為、フッキングが甘くなりがち。そこを補う為に伸びのないPEラインを使用します。これにより小さい力でも、大きなフッキング力を得ることができます。更にPEラインは極細な為、高いキャスタビリティーも得られます。特にcasting x8は適当な張りとコシがあり、こう言ったトラウトのミノーイングにも
抜群の操作性を発揮します。

これが、私の本流大ヤマメ使用のタックルバランスです。

では、話しを戻して早速釣りを開始!

大物が潜んで居そうな沈み石や岩盤沿い、流れ込みなどに、ミノーをキャストし小刻みなトゥイッチでサーチしていきます。しかし、いくつかポイントを叩きましたが、不気味なくらいヤマメのチェイスはおろか、小魚の姿すら見えません。暫く生命感のない状態が続きます。怪しいポイントでは細かく刻んで探り、集中力を切らさぬよう釣り上がります。
そして、1番期待していた流れ込みに差し掛かりました。ここしかない!と言うピンスポットにミノーが入り、流れの当たる岩盤のエグレにミノーがすべり込んで行き緊張が走りました。
しかし、何事も無く手元にミノーが戻ります。少しめげそうになりましたが、1発出ればデカイはずだ!と自分に言い聞かせ、直ぐ上流の流れ込みに向かいました。

見た目大したことない流れ込み、サクサク探って次に行こうと思って、数投程で見切り上流を目指そうとしましたが、何故か、自然と、何となくもう1投しました。白泡立つ流れの下にミノーが入りトゥイッチしながら流すと、突然ドラグが滑り始めます!
ロッドに伝わる重量感から尺クラスのヤマメだと思いました。しかし、目の前に姿を見せたヤマメは尺を遥かに超える大物!
ランディングネットには簡単に収まりそうにないサイズ!躊躇したバレる!そう思い少々野蛮ですが岸にズリ上げました。目の前に横たわる尺を優に超える大ヤマメ。

信じがたい光景に言葉がでません。

暫く眺め、恐る恐るメジャーを当てると、何と40cmを数ミリ超えていました。
震える手で写真を撮り終え、ヤマメをゆっくり蘇生させ手を緩めると、ビュンッと勢い良く流れの中に戻って行きました。

僕にとってこの日の出来事は、生涯忘れる事の無い記憶になったことは言うまでもありません。また、あのような素晴らしいヤマメに出逢える事を期待しつつ、今後もヤマメ釣りを楽しみたいと思います。

mark 2018 4/11
株式会社ラインシステム テスター釣行記

2018年02月13日掲載 河崎博幸氏からのレポートが届きました。

鹿児島県 錦江湾 タイラバ水中動画撮影


どーも!レフティーKこと河崎博幸です!
2月、猛烈な寒波が全国を襲い南九州も吹雪になりました。
そんな吹雪の中、今回は鹿児島県の錦江湾でタイラバによる真鯛釣りに行って来ました。
お世話になった遊漁船は「釣り船まりや」さんです。

船長の情報によると、近況は水温の安定している水深100m前後のポイントでアタリが多いとの事。今回は深場メインとなるのでタックルはこのようなものにしました。
Rod→C3 Class 8-12B (櫻井釣漁具株式会社)
Reel→Millionaire CV-Z 200F(DAIWA)
Line→LST Boat Light Game X8 0.8号 (Line system)
Leader→LST Shock Leader 16lb
Drag→800g
【タイラバ】
Head→紅牙TG 120g オレンジ(DAIWA)
Unit→ポラジックフィルムフックセット・グリーン (Gear-Lab)

【櫻井釣漁具のロッドClass8-12B】
僕が使っているロッド(Class8-12B)は汎用性に優れたもので、タイラバの他、キャスティングやライトジギングなどにも使用可能です。適度な張りがありルアーの操作性も良く、魚が掛かった際は、粘りのあるパラボリックなベンディングカーブで高次元の追従力を発揮します。また汎用性が高いのでタックルの数が減らせ、乗船者の多い乗り合い船などでは重宝します。
タイラバでは40g〜150gの幅広いウエイトを使用することができます。このロッドの調子は乗せ調子と言うより、掛け調子の方になります。特にタフコンディション下のショートバイトを乗せるには、掛け調子の方が良い場合もありますね。
僕は主に70m~100m程の深場でタイラバを使用する時に、このロッドを使っています。

【LST BOAT LIGHT GAME PE X8】
超高感度&高強力の8本組PEラインで、視認性の高いカラーをベースに、10m5色染め分けで1m、5mマーキングが入っております。ターゲットや釣法が多彩に選べ、タイラバにはうってつけのPEラインです。8本組ですのでガイド通りも滑らかで、糸鳴りも軽減されています。今回は、水深100mで強風のどてら流しでしたが、底どりしやすく厳しい環境下でもストレス無く釣りをすることができました。このラインならではの高比重で風に負けないコシの強さは、このような環境において有利です。
因みに今回は0.8号を使用しました。

【今回の目的】
実は今回、水中撮影をすることが目的でした。午前中は雪が降り低照度だった為、天候が良くなるまで通常のタイラバGameを楽しみました。

午後になると雲も掃け光量もよくなりましたので、水中カメラを取り付けいよいよ水深100mの海底にタイラバと共に沈めました。100m付近でのタイラバの見え方、ベイトの確認、真鯛のバイトシーンなど、前々から見たくて今回ようやくその目的が果たせます。

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水中カメラを取り付けた仕掛けにアマダイがヒットしました!

スクリーンショット(2018-02-13 13.11.16)

そしてついに真鯛がヒット!いきなり初挑戦の水中撮影で目的が果たせ、帰宅後動画を見るのが楽しみでした。気になる方は動画をご覧ください。

動画はコチラ→https://www.youtube.com/watch?v=MyBTBl8RTeo&t=2s

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2018年01月31日掲載 河崎博幸氏からのレポートが届きました。

宮崎サーフの怪魚 『オオニベを追う』


どーもー!レフティーKこと河崎博幸です!
僕の地元宮崎県には、太平洋に面した広大なサーフがあります。ほぼ年中波があり、国内でも有数なサーフィンスポットが数多く点在し、オールシーズン、サーフィンを楽しむことができます。
そんな年中波がある宮崎サーフでも、12月末から1月半ばは、強い西風が断続的に吹き、この僅かな期間だけ湖の様にべた凪になることがあります。そしてこの凪が、様々なベイトフィッシュをサーフ岸際に呼び寄せます。カタクチイワシ、シラスウナギなど、そしてそれを狙って、グチ、アジ、コノシロ、更にそれを狙って、ヒラメ、シーバス、ヒラスズキ、真鯛、青物、そして宮崎の怪魚で知られる『オオニベ』が深場からベイトフィッシュが豊富な浅場に接岸してきます。

【オオニベってどんな魚?】
オオニベは大きいもので、180cm40kg程にもなります。その容姿は大きく白銀色の鱗を鎧の様に全身にまとい、頭部から背中は妖しい紫色の輝きを放っております。口はシーバスの様に大きく、クエのような小さい歯が無数に並んでいます。更に喉の奥にも鋭い歯の様な突起が無数にあり、これは大きな獲物を丸呑みにした際に逃げられないように発達したものと言われております。
12月から1月にかけて産卵を控えた大型の個体が浅場に接岸するようです。

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※2009年1月僕が釣ったオオニベ121㎝

【どんなタックル?】
タックルはサーフ用のシーバスタックルなどを使用します。ロッドの長さが9〜10ftくらいのものが好ましいです。リールはPE1.2から1.5が200m以上巻けるものが安心です。シーバスタックルで規格外の大型魚を相手にしますから、ラインキャパは多い方が良いです。
因みに僕が使っているタックルはこのようなものです。
ロッド→C3 Shore9-1/2TZ 9.6ft(櫻井釣漁具)
リール→CERTATE HD 3500SH (DAIWA)
PE→LST Sea bass Night game 1.2号✖️3 450m
リーダー→LST Shock leader FC30lb 2m
ルアー→メタルジグ30〜40g、鉄板バイブ26〜40g

PEは視認性の高いものが良いと思います。ハイシーズンの宮崎サーフは多くのアングラーで満たされます。隣のアングラーに自分が何処に投げているか分かってもらう事で、トラブル解消に繋がります。普段はcasting X8を使ってますが、1.2号のラインナップが無い為、Sea bass X8を使用し、150mを3つ連結し450mリールに巻きました。結束はショックリーダーFC20lbを10cmにカットしたものに、FGノットで繋ぎ合せます。
450m巻いた理由は、以前(2017 1月)僕の隣の方が147cmのオオニベをヒットさせた時に、300m近くラインを引きずり出されたのを見たからです!この方は400m近くラインを巻いておられたので、無事にキャッチされました。実はこの時の隣の方はあの ヒデ林 さんです。

【釣り方は?】
オオニベは特にグチを好んで捕食しており、グチの群れ周辺に高確率でオオニベが潜んでいます。先ずはこのグチの群れを探すところから始まります。
グチを探すには、カレント(離岸流)でできた深場や濁りの中、潮目などを目安にし、鉄板バイブやメタルジグを遠投し着底させ、ボトムすれすれをゆっくりリトリーブして探します。グチはボトムすれすれに高密度な群れを形成してますので、群れの中をルアーが通過する際は『ゴツゴツっ』とアタリが伝わってきます。そのアタリをソナー代わりにし、だいたいのイメージでグチの群れの規模と位置を確認します。
最もグチの密度が高い場所が分かったら、その周辺を集中して狙います。グチの存在を感じつつリトリーブしたり、着底したら大きくシャクってまた着底させる(ボトムバンプ)基本この2つの誘い方でオオニベを狙います。

【釣れる確率は?】
かなり低いです。釣れる日でも2〜3本で、ハイシーズンのサーフには連日100人近くアングラーが訪れますが、それでも2〜3本くらいしか1mを超えるオオニベは上がりません。シーズン中多くて20本上がる程度です。通いまくって粘り通す!それに尽きます。
しかし、オオニベは中々釣れないものの、外道でヒラメやヒラスズキ、シーバス、稀に真鯛やブリが釣れます!それでモチベーションを保ちながら、オオニベのヒットを待つ感じです。

【今シーズンの釣果報告】2017 12/25 ~ 2018 1/24

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2017 12/25 ニベ 約70cm
【Tackle Data】
ロッド→C3 Shore9-1/2TZ 9.6ft(櫻井釣漁具)
リール→MORETHAN 3012H (DAIWA)
PE→LST CastingX8 1.5号 200m
リーダー→LST Shock leader FC30lb 2m
ルアー→レンジバイブアイアン26g (バスデイ)
ドラグ設定→1.3kg

【状況】
シーズン初期のクリスマスに県央サーフに行ってきました。この日の潮回りは小潮。少々波がありましたので、波が立ちにくい深場をメインに釣りをしました。パイロットルアーに鉄板バイブを使用し、ボトムすれすれを丁寧にトレースして、ベイトフィッシュの『グチ』を探すこと3投目で「ゴツゴツっ」とアタリを感じました。「グチかな?」と思った途端、ロッドが絞り込まれ じりじりと ドラグが出ました。ドラグの出方からそう大きくないとわかりましたが、鯛の三段引きにたニベ特有の引きに、「ニベだ!」と確信し慎重にやり取りしました。寄せ波に乗せて浜辺にずり上げ無事にキャッチしたニベは70cmほど。サイズは小さいですが、今シーズンのポイント確定と言う大きな成果に喜びました。僕はこのポイントに今シーズン張り付きました。

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2017 12/30 ハイシーズン突入した県央サーフ!クリスマスには誰もいなかったサーフも多くのアングラーで埋め尽くされました。僕の隣の名古屋からお越しの方に特大のオオニベがヒットしました。141cm 26kg!この大きさのオオニベの存在感は凄まじいものがあります。

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2017 12/31 大晦日でも満員御礼の宮崎サーフ!またも僕の隣でオオニベがヒットしました!今度は沖縄からお越しの方です。115cmのオオニベでした。

2018 1/24 年始から時化が多く、久々の凪の日。
随分とアングラーが減りました。好調だった僕が定めたポイントはこの日は工事の影響で泥濁り・・・しかたなくポイント移動しました。

ポイントを転々としましたがグチのアタリが全く無く、絶望的な気持ちになりました。
薄っすら岸から沖にできた潮目にひたすら40gのメタルジグを投げ込み、ひたすらボトムバンプすること1時間。「コロコロっ」と小さいベイトフィッシュにジグが触れたアタリを感じました。同じトレースコースを攻めること数投目にズドン!とロッドに衝撃は走り一気にドラグが出始めました。「まさかオオニベ?」
真鯛の三段気引きに似たオオニベ特有の引きに、心拍数が跳ね上がりました!
メーター級の重量感、恐らく今シーズン最後のオオニベ釣行での会心のヒットにドラマを感じておりました。慎重に…慎重に…魚を刺激しなようジワジワと距離を詰めます。
波打ち際まで寄せましたが魚が見えません。「ん?」オオニベなら見えるはず…

「ヒラメのすれ掛かり?」

「真鯛?」

せり上がった波に映し出された紅の魚!「真鯛だ!」

オオニベよりもレアな存在なのですが、心の中で残念な気持ちと嬉しい気持ちが相殺しました。しかし、まじまじと上がった真鯛を見るとデカい!と言うより太い!

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70cm 5.3kgのグラマラスな真鯛でした。
【Tackle Data】
ロッド→C3 Shore9-1/2TZ 9.6ft(櫻井釣漁具)
リール→CERTATE HD 3500SH (DAIWA)
PE→LST Sea bass Night game 1.2号✖️3 450m
リーダー→LST Shock leader FC30lb 2m
ルアー→バンジーショット40g(バスデイ)
ドラグ設定→1kg

来シーズンにオオニベを期待しつつ今シーズンのオオニベ釣行を終了しました。

【動画はこちら】
宮崎サーフの怪魚オオニベを狙え!
https://youtu.be/efgpG0wDN-4

宮崎サーフの怪魚オオニベを狙え#2
https://youtu.be/uyl2ELmN_M0

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