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モニター釣行記

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株式会社ラインシステム テスター釣行記

2017年05月08日掲載 古澤英二氏からのレポートが届きました。

Fishing Reporter 古澤英二氏からのレポートが届きました。


三重県尾鷲の磯に、行ってきました。

湾内のオヤマの磯です。

小型~中型グレも、狙えますが、
この時期となると、ターゲットは、やはりノッコミのチヌでしょう。

当日は、2枚潮で難儀しましたが、
予想通りノッコミのチヌが、ガンガンアタックしてきます‼
型も40後半から54.5センチまで、
他の磯でも楽しめたようです(^o^)

又、非常に引きもパワフルで、
ラインシステムの磯フカセハリス1号でのやり取りも、楽しみました。

mark 磯竿1-53
mark LB 2500スピニングリール
ラインシステム 磯フカセサスペンド1.5号
ラインシステム 磯フカセハリス1号
株式会社ラインシステム テスター釣行記

2017年05月03日掲載 古澤英二氏からのレポートが届きました。

Fishing Reporter 古澤英二氏からのレポートが届きました。


福井県の田烏の磯に行ってきました!

当日は天気は良かったのですが、冷たい北風が強く吹き、
日本海は水温の低下が気になります。

ハリスは、ラインシステム磯フカセハリス1.2号
00の仕掛けで、やり始めました。

撒き餌には、オセンとフグが反応してます。

ウキにアタリは、出ませんが、
差し餌は残りません。
タナは2.5ヒロ程で深くはないようです。

針の重みを嫌がっているのか、ウキの抵抗を嫌がっているのか?

そこでハリスを、ラインシステムのストラテジックフィネス3LB に、
それにカヤウキを着けてやってみると、
カヤウキが、少ししもるような反応が出ました‼

そんなパターンを見つけると、
いつしか入れ食い状態に‼

サイズは30センチ前後と中型ですが、グレは真ん丸で、サイズの割に重量感があり、非常によく引きましたが、
3LBでも強度に信頼の有る、ストラテジックフィネスですから、強引にやり取りできました‼

アタリは超渋かったものの、パターンを見つけ出し、この時期にしては珍しく中型グレの数釣りが出来ました(^o^)

mark 磯竿1-53
mark LB 2500スピニングリール
磯フカセサスペンド1.5号
磯フカセハリス1~1.2号
ストラテジックフィネス3LB 
株式会社ラインシステム テスター釣行記

2017年03月27日掲載 古澤英二氏からのレポートが届きました。

Fishing Reporter 古澤英二氏からのレポートが届きました。


日本グレトーナメント串本予選会に、参戦してきました。

当日は64名の選手にて、熱き戦いが繰り広げられます。

磯決めの抽選では、自分はなんと1番!
良いのか、悪いのか(笑)

船は港を出て、湾内磯の1番目に渡礁です。

天気は最高なのですが、
潮は動かず、潮色も悪いのです。

なんでも、前日にかなりの水潮だったらしく、期待が薄れます⤵

撒き餌には、フグ、キタマクラが反応しているのが確認出来ますが、
グレの姿は見えません。

足元から攻めてみますが、刺し餌を触ってるのは、キタマクラのようです。

仕掛けの投入するタイミングや、位置を変えるなど
何投も繰り返しますが、アタリもなく、刺し餌が捕られる時間が経過します。

少しのアタリでも、取りたいので、
ハリスをラインシステムのフカセハリスの1.2号から1号にダウン
ウキも円錐から、棒ウキにチェンジしました。

これが功を奏したのか、少し遠投ぎみに投げた仕掛けの、ウキが消えました‼
即座に合わせると、キタマクラではない重量感‼
慎重にやり取りして、浮かせた魚はグレでした(^o^)

無事に取り込みましたが、1枚では予選通過には不安です。

更にもう1枚と、打ち続けますが、海況は更に悪くなり、刺し餌をも残る状態になりました‥。
時間は経過して、そのままタイムアップ。

港に帰り検量します。
他の選手も釣れて無いようです。

自分の結果は33センチで、660グラム。
なんとそれでブロック一位になり、辛くも予選通過出来ました\(^-^)/

ほとんどの選手が1枚か、ノーフィッシュの非常に厳しい大会でした。

12月の決勝戦に向けて、精進します‼

mark 磯竿1-53
mark スピニングLB 2500
ラインシステム 磯フカセサスペンド1.5号ハリス ラインシステムフカセハリス1.2~1号
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2016年09月09日掲載 古澤英二氏からのレポートが届きました。

Fishing Reporter 古澤英二氏からのレポートが届きました。


真夏の炎天下釣行を避け、ようやく出撃しようと思えば、お約束のように、週末は台風が接近します。
しかし、何とか湾内限定で、釣りが出来るというので、尾鷲の磯に、行ってきました‼

夜の豪雨が、出港時には嘘のように雨が上がり、久し振りの磯釣りに、胸が踊りますo(^o^)o

釣友トミーと降りた磯名は、トーフです。

道糸は定番の、ラインシステム磯フカセサスペンドの1.5号と、
ハリスは依然より気になっていた、同社バスフィッシングブランドの、G7よりリリースされている、ストラテジック フィネスの3lbを、チョイスしました。
号数でいうと、約0.8号でしょうか、しかし強度は2ランク上のスペックです‼

細糸でも、これだけの強度が有るとなると、非常に心強い武器になるのでは無いでしょうか!

早速、コマセを撒き、仕掛けを投入すると1投目より、ウキが消し込み、グレがヒット!
20センチ前後と小型ですが、この時期の湾内ですから、こんなところでしょう。

その後も20から23センチのグレは、入れ食い状態で、海中では、かなりの数のグレが沸いているのが想像できます。

又、タナも1ヒロから矢引と浅く、活性は非常に高いようです。

途中、キタマクラに、ラインとかじられ、タカ切れする事も有りましたが、ストラテジックフィネスも、問題なくこのクラスのグレを、バンバン抜いてくれます。

もう少し、良型を狙おうと、遠投で深いところを攻めて見ると、今までに無い重量感の引きが‼
やりとりをして、浮かせて見れば、良型チヌです‼

無事にタモに納めると、51センチの年無しでした\(^-^)/
グレとチヌの引きは違うとはいえ、0.8号で、問題なく捕れました。

その後、釣友トミーも良型チヌを、連続ヒット‼

チヌの多い磯とはいえ、この時期にこれだけチヌの活性が、高いとは思いませんでした。

湾内磯ということで、グレは小型でしたが、午後1時の納竿迄、グレもチヌも釣れ続き、気持ちよく消し込むウキと、竿の曲がりを堪能出来ました‼

ストラテジック・フィネスは少しハリが有るものの、引っ張り強度、結束強度共に問題なく、従来の磯フカセハリスとの使い分けで、十分なパフォーマンスを発揮してくれるものと思います。

これから始まる、秋磯シーズンが、楽しみです\(^-^)/

mark 磯竿   1.5-53
mark リール  LB2500
ラインシステム磯フカセサスペンド
G7ストラテジックフィネス3lb
その他 ハリ グレ針5~6号
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2015年10月30日掲載 古澤英二氏からのレポートが届きました。

古澤英二氏からのレポートが届きました。


秋磯シーズン真っ最中の、
和歌山県は、大引の磯釣りに行って来ました!

潮通しバツグンの大引で、
グレは勿論、真鯛や青物等、どんな魚に出会えるか、非常に楽しみです!

使用した磯は、ケムリ。

朝からいい感じで、潮が走ります。

潮に乗せ、仕掛けを入れていきますと、ラインアタリが‼

寄せてくると、大型では有りませんが、
期待通りの、真鯛でした。

餌が、効いてくるにつれ、アイゴや、ボラ、チャリコ達が、退屈しのぎに遊んでくれます。

釣友達も、順調に竿を曲げ、場は盛り上がります。

そんな中、竿をもひったくるアタリが!

大ボラかと思いきや、走り方が違います。
これは青物ですね、
慎重に、やり取りして、タモ入れ成功☆

47センチの、ハマチでしたよ✌

そして午後からは、風が強くなりました。

しかし、ラインシステムの道糸、
磯ワックスサスペンドは、海面下を、程好くサスペンドして、風の影響を、ほぼ受けません。
仕掛けも、狙ったタナ迄、入りやすいのです‼

本命のグレはというと、どうも喰いが浅く、
違和感が有るのか、なかなか刺し餌を食い込んでくれません。

そこで、磯フカセハリスを、1,5号から1,2号に落としてみました。

するとウキに、はっきりアタリが出だしました❗

そこからは、ラッシュのようにグレが、掛かります。

本日最長寸の37,5センチも、ゲット☆

納竿迄、楽しめました。

タナが安定せず、1日中、考える釣りではありましたが、
期待通り、多魚種と出逢え、秋磯の醍醐味を、満喫しましたよ\(^-^)/

mark 1、25ー50
mark LB2500
磯ワックスサスペンド1、75号
磯ワックスサスペンド1、75号
株式会社ラインシステム テスター釣行記

2015年05月12日掲載 古澤英二氏からのレポートが届きました。

shing Reportor 古澤英二氏からのレポートが届きました。


関西圏から程近い、
和歌山県は田杭の磯に行ってきました。

今日は「地のイカリのチョボ」です。

前日の情報では、餌捕りは、オセンと小鯖が少々だそうです。

足元に、撒き餌パラパラ。

すぐにオセンが、反応してきました。

噂通り、大量な数です。

でも、オセンはオセン。
撒き餌ワークで分離させます。

グレの、活性が、上がれば……!

しかし、朝イチの際狙いは不発。
さすがに、オセンにやられちゃいます。

直ぐに、遠投狙いに切り替えました。

刺しエサは、残ったり、かじられたり。
え~感じです。

自分が出来る範囲での遠投で、
しっかり撒き餌と、同調させると、
浮かせてるはずの浮きが!

大きく合わせると、なっかなかの重量感!

横にも走るし!
浮いて来た魚体は!

グレや~\(^_^)/

ワオ!いきなし40UP⭐

こんな簡単で、エーのでしょうか?

やはり、遠投。
オセンなんて、付いてこない。
メチャ釣りやすい‼

そんな調子で、ハマって来た(^o^)

喰えば、ほぼ35センチ以上で、グレ。

尾長も、混じる!

1投1釣って訳ではないですが、
まぁまぁの型揃いが、続きます

一般的に、田杭は下りの、潮が良いとされています。

沖に向いて、右に流れる潮。

しかし、今日は下りでも、昇りでも、止まっていても、食わすことができた。

仕掛けは、
遠投仕様、
藤原浮きL-0に、G5鉛、

ラインシステム磯フカセハリスを10メートルの浮き止めなし。

針は、ヤイバXフカセ遠投モードオキアミ3号

タナは、2ヒロ半からの遊動。
浮きは、浮かせてアタリをとった。
今日はほぼ、この仕掛けで通した。

10時頃には、ライブウェルは満員御礼。
たまには、こんな日も有るですね。
いや~、楽しッ!

お昼をまわっても、ぽっつらぽっつらと、浮きは入ります。

グレの型も上がりだし、一発に備えて1.5号のハリスを2号に、張り直した。

これだけ、活性が良いのだから、少々太くても、喰うのでは?という考えで。
やはり、2号でも、喰ってきました。

強度においても、文句なしのラインシステム磯フカセハリスだと、この時期の強引なグレの引きにも、強気でやり取りできますね。

田杭の磯は、18時迄やれます。
自分も、そのつもりでしたが、今回は非常に満足したので、あえて16時で、納竿することにしました。

グレの、お腹はまだ、真子や白子が、パンパンでしたよ。
もう少し出来そうです。

そして、
田杭の磯の次の楽しみは、尾長ですよ(^o^)

 

mark ファイアブラッド デクストラル
mark BBXハイパーフォース2500
磯ワックスサスペンド1.75
磯フカセハリス1.5~2.0

ヤイバX
フカセ遠投モード3号(グレ針7号相当)
渋グレヘビー6号


生オキアミ9キロ
マルキュー
海苔グレ
グレパワー遠投
v9
フカセ遠投TR
浅棚グレ

スーパーハードM L
喰わせオキアミ
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2015年04月28日掲載 古澤英二氏からのレポートが届きました。

Fishing Reportor 古澤英二氏からのレポートが届きました。


和歌山は、 樫野の磯釣りに、釣友と行って来ました。

この日は、低気圧の影響で、何処も大荒れの予報。

何処か、船が出る所は無いかと探しましたら、樫野が内磯なら出れるという事なんで、もぅぜんぜんオッケー。

朝5時半出船。
池畑渡船さん、いつもありがとうございます!

朝イチは、海上は凪いでましたが、これからは、荒れ模様なんで、 内磯は大谷高場に渡礁。

足元に撒き餌を打つと、アカジャコ、トゴロウイワシ等が、大量に沸いてきます。

本命ポイントに、仕掛けを投入。
やはり1投目から、刺し餌が捕られます。

しかし、グレの数は、多い大谷高場。
直ぐに、グレが喰い上がって来てくれるるでしょう。

朝イチの仕掛けは、仕掛けは、 風が、少し有ったので、ラインシステム磯ハリス1.5号を10メートルとり、藤原ウキウェポンのM0に、G5を打ち、針はヤイバXの、フカセ遠投モード3号(グレ針7号相当)、ウキ止め無し。

暫く打ち返していると、トゴロウの下に、グレの姿がチラホラと。

棚は1ヒロ程ですね。

タイミングと、投入位置を合わせると、ウキが、モゾモゾから、スゥーっと。

小型ですが、25センチ程のグレが、釣れましたよ。

情報によると、11時くらいから、型が良くなるよ、ということ。
期待しましょうo(^o^)o

状況により、ウキ止めを着けたり、外したり、固定にしたり、シモらせたり。

グレは、ポツポツ釣れてます。

しかし、水面迄、喰い上がって来たかと思うと、一気に沈んだりと安定しませんが、平均して、喰いは浅い感じです。

情報どおり、時間が経つにつれ、確実に型が上がってきました。
いい感じです。

天気も、潮色も良いですね。

横からの風が、邪魔ですが、操作性と視認性に優れた、ラインシステムのワックスサスペンドのお陰で、メインディングも、難なくこなせます。

皆で竿が曲がって 32センチ、35センチとサイズアップ↗

今日一日通して、グレは喰いは浅く、アタリも小さく、目まぐるしく、状況が、変わりました。
ウキがシモったと思えば、刺し餌を吐き出す。
水面を割るほど、活性が上がったと思えば、刺し餌が残る時間も有った。

この日、少し離れた磯の、角石、高平瀬周辺では、子サバが多かった様ですが、大谷高場では、数匹針に掛かっただけで、たいした障害にはなりませんでした。

目標の40センチは出ませんでしたが、上は35センチで、中型グレが数枚、小型は、数知れずと、楽しい一日を過ごさせてもらいました。

しかし、改めて樫野地域は、グレの多い磯だと思いました。

産卵後の、梅雨グレシーズンが、待ち遠しいです!

mark 磯竿1.25-4.7
mark LBスピニング2500
磯WAXサスペンド 1.5号
磯フカセ ハリス 1.2~1.5号
ヤイバX
フカセ遠投モード3号
渋グレ6~7号
グレリズム6~7号

オキアミ生9キロ
マルキュー
グレパン
浅棚グレ遠投
のりグレ
V9
遠投フカセスペシャル
グレパワー遠投
株式会社ラインシステム テスター釣行記

2015年03月23日掲載 古澤英二氏からのレポートが届きました。

Fishing Reportor 古澤英二氏からのレポートが届きました。


仲良しクラブ合同例会として、和歌山は、南紀勝浦に行って来ました。

いつもの、トーナメントのようなピリピリ感はなく、フレンドリーな感じが、◎です。

参加人数50名で、沖磯組、湾内組の半数で別れて乗船。
水温15.6℃
良いんでないでしょか。

自分達は、ライオン磯に、五人で降りました。

開始早々から、25センチ程の、勝浦サイズゲッツ(^-^)v

暫くやっていると、際のシモリから、グレが浮いてきたのが、目視出来ました。
矢引程に、見えておるのは、小型のグレ、その下に、良型がおるのではないですか?

少し撒き餌から、離して仕掛けを投入、

あたりこそ、小さく、渋いですが、30センチあるなしのサイズが、釣れてきました。
ライオン、釣れますね。
三月なのに、この活性!

ハーフタイムで、釣り座交代、

ここは、遠投でしょ!という場所に。

磯バックから、マルキュー  グレパワー遠投を取りだし、コマセに半袋混ぜ込み、遠投性を更に強化し、藤原ウキの、0のLに、変更。

先程の状況からしても、
グレのタナは、絶対に浅い、
活性は、悪くないと判断し、針も大きめの、ヤイバXフカセ遠投モードの3号(グレ針の7号相当)に、チェンジ。

ハリスは、潮馴染みを考慮し、又、スルスルに対応出来るよう、ラインシステム磯ハリス1.2号を10メートルとりました。

前に見えるシモリの、その向こう側迄、ブッ飛ばします

仕掛けが、まだ馴染まないうちに、藤原ウキのLサイズが、一瞬で消えました。

イーですねぇ、1投目デスヨ(^O^)

30センチ。まずまずデスネ
イメージ通りに、釣れて気持ちいい‼

餌が入り過ぎると、たまにサシエサが残るような時もあり、そんなときは、遠投は遠投でもポイントを、あちこち変えていくことで、30センチ程のグレを、拾っていくことが出来ました。

サシエサは、マルキューさんのスーパーハードのMが、抜群に良かった。
きっと、
アミノ酸αに、漬け込んだからでしょう。

仕掛けとしては、喰うときは1ヒロのタナでも、喰ってくるし、かと思えばゼロスルで、4ヒロくらい入れてやると喰った時もあった。

そんなときは、型が良かったが。

一日を、通してタナは不安定な気がした。

今回のルールは規程寸法無しの、5匹重量です。
20匹程キープしましたが、
その中で、五枚をピックアップ。
さて、結果はいかに?

ナントナント!
自分は、湾内組で、個人優勝です!
更に最長寸でも、賞を頂きました~(^O^)

そして、我G―stageの、N会長は、
沖磯組の、最長寸、43.5センチゲッツ!
お見事
でかかったです。

見ず知らずの、他のクラブの方とも釣りを通して和気あいあいと、親睦が出来まして、サイコーサイコーでした。

御世話して頂いた、伸釣会さん有り難う御座いましたm(__)m

又、やりたいですね

mark ヤイバウルフロッドタイプ1 1.25-50
mark トーナメント磯2500
ワックスサスペンド1.5号
フカセ磯ハリス 1.2号

ヤイバX
釣闘競技 6~7号
フカセ遠投モード2~3号

ウキ
藤原ウキ S-00、M-0、M-G2、L-0


生オキアミ9キロ
マルキュー
のりグレ
遠投フカセTR
爆寄せグレ
グレパワーv9
グレパワー遠投

スーパーハードM
アミノ酸α
株式会社ラインシステム テスター釣行記

2015年02月27日掲載 古澤英二氏からのレポートが届きました。

Fishing Reportor 古澤英二氏からのレポートが届きました。


和歌山県の日高町は、田杭の磯に行ってきましたよ。

今年、釣りらしい釣りをしてませんでしたので、ここらでイッパツ、やっちゃりたい感じです!(^-^)

先着順、磯決め制の渡船屋さん。
今日は私が一番でした\(^_^)/

白井渡船の、船頭さんに
「何処が釣れてますか?」と、聞いてみると。
昨日「地のいかり」周辺で、わんさかと、グレが見えていたと、船頭さん。
その言葉に、誘惑され、「地のいかり」に決定!

株式会社ラインシステム 釣行写真 株式会社ラインシステム 釣行写真

磯は低く、まずまず風、波が有ります。

風は正面から、受けますが、本命、沖向きから、スタート。
潮は、下りに流れていますが、風が影響して、足元に当てて来る感じです。

暫くやっても、アタリはなく、刺し餌も、グレが、取っている感じでは有りません。

風、波で仕掛けが、馴染まんのでしょう。

あちこちと、釣り座を異動しますが、非常に釣りづらいです。

見回りに来てくれた、船頭さんに状況を伝えると、次の見回りで磯代わりさせてくれると、いうことに。

お昼の見廻り船で、磯代わりしました。

替わった磯の名前は「カベ」
磯の形状から、ドン深が想像出来ます。

浮き下を、竿2本とり、3Bの藤原浮きに3Bの鉛を打ち、
撒き餌を多めに打ちまして、スタート。

潮は当てて来ますが、
ドン深なんで、これはこれで、いいかと。
風が通り抜けないのと、ラインシステム、サスペンドラインの操作性のおかげで、先程より格段に釣りやすいです。

数投すると、浮きに反応

モゾモゾ、スイーっと水中に吸い込まれていきました。

久し振りに見た、浮きアタリ
軽く合わせると、竿が曲がります
ちょっと、竿を叩くので、アイゴかな?と、思いましたが、上がってきたのは、なんと、イサキ。

25センチ程ですかね?
この時期のイサキって、ビミョーですね。

そして、続投。

竿2本程、投げた所で、またしても!
今度は、重量感が違います

足元に突っ込んで来るし、竿も叩かないので、グレかと思いきや、またしてもイサキ。

良型で32センチ程有ります。
グレでも、イサキでも、浮きが入って合わせて釣るって、超楽しいです!

刺し餌は取られる事が、多くなって来ましたよ。

そして、更にアタリが有り、合わせると、今度は強力な引き!
キーーンと、ラインシステム社の磯フカセ サスペンドラインが、風を切ります。
足元に突っ込むのを、阻止して、強引に引き上げました。

浮いてきたのは、オホッ、グレグレ!
しかも良型

上手くタモ入れ成功!
40有るでしょ
しかも腹パンパンのマンマルグレ。

久し振りに見た、グレでした\(^_^)/

続きますようにと、仕掛け投入、仕掛けは馴染み、暫くすると、浮きは少し頭を押さえたか?

しかし、そこから入っていかない?

根掛かりにも似た、浮きの動きですが、半信半疑で、合わせて見ますと、ヤイバウルフロッドタイプ1が、弧を描きました。

ぐうっと竿をためて、魚を浮かせる事に成功!

36センチの、こちらもマンマルちゃん!

もしかすると、入れ喰いかと思いきや、そんな甘く有りません(>_<)

田杭で、良いとされる下りの潮は、止まり、刺し餌は残るようになり、終了予定時刻になりました。

磯代わりして、実質二時間でグレ二枚ですが、久し振りに浮きアタリ、グレの引きを堪能出来まして、サイコーサイコーでした\(^_^)/

釣ったグレは、今にも卵があふれでそうな程、腹パンでしたが、船頭さんによると、最近は産卵期が長く、3月はおろか、5月頃迄グレは、卵を持っているそうで、これからは海も凪いできますので、田杭は面白いスポットだと思います

株式会社ラインシステム 釣行写真 株式会社ラインシステム 釣行写真
株式会社ラインシステム 釣行写真
mark ヤイバウルフロッド1.25-50
mark ダイワ トーナメント磯2500
磯フカセ コンペティション1.75号
磯フカセ ハリス1.5~1.75号
TAG'S海風 ウキ止め糸
エサ
生オキアミのMサイズを9キロ
マルキュー
V9スペシャル
のりグレ
スーパー1
遠投ふかせスペシャル
グレパワー遠投
刺しエサには、
スーパーハード
グレ丸
アミノ酸αまぶし
その他 ハリ : ヤイバX,フカセ遠投モード1~2号,口太グレリズム4~7号
株式会社ラインシステム テスター釣行記

2015年01月22日掲載 古澤英二氏からのレポートが届きました。

Fishing Reportor 古澤英二氏からのレポートが届きました。


和歌山県は、印南の磯釣りに行って来ましたので、レポートします。

関西圏のフィールドは、もうひとつ本調子とはいきませんが、
最近、釣友が印南で、良い釣りをしたと言うので、
早速様子を伺いに行って来ました!

私にとっては、初めてのフィールドで、非常に楽しみであります。

 

 

高井丸さんを利用し、
釣友達と、渡礁したのは、シモミツという磯です。

印南エリア全体、低めの磯になりますが、水深も浅く、ポイントらしき沈み根が、多数確認出来ます。

足元も、オーバーハングになっており、いかにもな雰囲気です。

 

まずはセオリー通り、足元から攻めていくことに。

少しサラシが出ていたので、0ウキと、ハリスの真ん中にG8のジンタンをうち、仕掛けを馴染ませま
した。

開始早々、沖向きでやっていたS氏の竿が曲がっています!

うまい竿さばきで、いきなりの41センチをタモに!

その後、S氏は連続して39センチも、ゲット!!

私も、負けじと打ち返します。

そして、浮きが、海中に吸い込まれ?

軽く合わせると、なかなかの重量感♪

何度も、足元に突っ込みますが、丁寧に浮かせました。

タモに入ったのは、38センチの中型クチブト!

なかなかの良型が揃います。

しかしながら、アタリは単発で、これといったパターンは見つけにくく、水深が浅いからか、喰う潮
と、喰わない潮の影響が、素直に出る感じがました。

 

正午を過ぎると、アタリが遠退き、刺しエサが残り始めます。
そこで、ポイントを変えてみることにしました。

 

正面に、見え隠れする瀬から、グレを引っ張り出せないか?

今まで攻めてきれてない、ポイントへと、遠投作戦にチェンジ!

これが大正解♪

連発で、40センチ弱のグレをゲット出来ました。

やはり、グレの行動範囲が狭いのか、ポイントを直撃しないと、口を使ってくれない気がしました。

そして、喰うタナは2~2ヒロ半と浅く、しっかりと、ウキ止めを使い、タナを管理する事が重要だと
思いました。

そんな中でも、TAG’Sのふかせウキ止め糸は、ラインからずれることなく、しっかりとタナをキープ
してくれ、フカセ釣りには、欠かすことの出来ないアイテムになっております!

 

そして、納竿の四時まで、仲間と合わせ最長寸43.5センチを頭に、35センチ以上は8枚という釣果で
した。

初めて行った、印南の磯。
穴場的なフィールドですが、非常に魚影は濃い印象を受けました。

家に持ち帰ったグレは、腹にはもう卵を持っており、時期的な事は有りますが、もう暫くは寒グレの
引きを、楽しめる事と思います。

株式会社ラインシステム 釣行写真 株式会社ラインシステム 釣行写真
株式会社ラインシステム 釣行写真 株式会社ラインシステム 釣行写真
株式会社ラインシステム 釣行写真
mark シマノ ファイアブラッド デクストラル
mark シマノ BB-Xハイパーフォース3000
磯フカセ コンペティション1.75号
磯フカセ ハリス1.5号
TAG'S海風 ウキ止め糸
生オキアミのMサイズを9キロ
マルキュー
V9スペシャル
のりグレ
スーパー1
遠投ふかせスペシャル
グレパワー遠投
刺しエサには、
スーパーハードM
グレ丸
アミノ酸αまぶし
その他 ●ハリ

生オキアミのMサイズを9キロ
マルキュー
V9スペシャル
のりグレ
スーパー1
遠投ふかせスペシャル
グレパワー遠投
刺しエサには、
スーパーハードM
グレ丸
アミノ酸αまぶし
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