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モニター釣行記

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株式会社ラインシステム テスター釣行記

2016年04月27日掲載 巳波秀一氏からのレポートが届きました。

Fishing Reporter 巳波秀一氏からのレポートが届きました。


今回はシーズンインとなる雷魚釣りを。

本格的にシーズンインするには水生植物が生え揃い、カバーが厚くなってからですが

少し早めでしたが、暖かい日が続いたので植物の成長具合を見に行くついでに少し竿を出してきました。

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この時期では、伸び出したイネ科のブッシュや

昨年の枯れたガマやヨシなどの倒れた影などのヤヤコシイ場所

蓮や睡蓮も葉を広げ水面に広がり出し、その影や際をフロッグでメリハリをつけながら通すと

バフッ!と気持ち良い捕食音にて食ってきてくれる雷魚釣りは楽しいです

 

 

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カバーに見合ったタックルを選び、力と力のやり取りはパワーゲームそのもの!

雷魚用の強い竿で釣るとバスロッドなどては味わえない爆発的なヘッドシェイクやローリングを味わえ

 

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雷魚と云う魚の力強さが味わえます。

そして、近年 減少の一途を辿る雷魚を掛けたからには切られることなく

針を外して逃がしてあげることが大切です

ラインシステムさんのPEライン、雷魚PE X8は適度なコシがあり 滑りも良く

アシ、ガマ 蓮などのラインが毛羽立ちやすいカバーでも滑り良く毛羽立ち難く感じます

そして、ピンクやイエローなどの視認性の良さも緑の絨毯になるカバーの中でも見やすくフロッグの位置を確認しやすく

雷魚の初動(着くなど)の発見も早くその後の食わせの動作への移行もスムーズに行えると思います。

皆さんも、雷魚タックルを揃え 雷魚ゲームを楽しんでみられてはどうでしょうか?

バス釣りの外道ではない楽しさが見つかるかと思います!

 

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株式会社ラインシステム テスター釣行記

2016年03月24日掲載 巳波秀一氏からのレポートが届きました。

Fishing Reporter 巳波秀一氏からのレポートが届きました。


こんにちは、今回は解禁したばかりの渓流釣りへ。

さて、今回は大台ケ原水系へ

友人二人と夜明けと共に入渓し高低差のある谷を釣り上がり

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今季初の渓流を愉しむ。

狭い谷なので三人釣るには多いですが、先行を代わりながら釣り上がる

しかし、魚からの反応は薄く 追いも少なく
ここぞ!と云うポイントすら無反応な場所も多く

なんとか一本目を

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今季初の岩魚。

釣れれば楽しいですが、解禁から禁漁までの季節の移ろいを山の中で感じる事も渓流釣りの楽しさの一つだと思います。

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渓流釣りも成魚放流の多い地域もあり管理釣り場の延長で始められると思います

基本的なルールやマナーの他 制約も多くあると思いますが、ルール内で十二分に楽しめる釣りだと思うので

自然の中に身を投じてみればどうでしょうか?

私の地元の奈良では今月より順次解禁していきます。
一番遅い野迫川村漁協は4月の解禁と遅く漁協によって解禁日が違うので注意が必要です。

mark イトウクラフト エキスパートカスタム 510-ULX
mark シマノ ヴァンキッシュC2000
トラウト エリア NL4lb
エゴイスト リーフオリジナル、スミス D-コンパクト
株式会社ラインシステム テスター釣行記

2016年03月15日掲載 巳波秀一氏からのレポートが届きました。

Fishing Reporter 巳波秀一氏からのレポートが届きました。


こんにちは。
永らくご無沙汰しておりました(^^;;

昨年は所用であまり釣りにも行けず悶々としておりました。

少し落ち着いたこともあり 今年は九頭竜川のサクラマスを狙いに数度通っておりますが、なかなか結果が出せずにいます…。

さて、今回は九頭竜サクラマスに振られ続けて溜まったストレスを川のバスで発散しに行ってきました。

先日までの暖かさから一変し寒い日でしたが、手で水温を確認すると予想以上に暖かく

何時もの岩盤や根回りのヨレ中心ではなく サクラマスの釣りを意識した流れと川底の変化で出来るヨレを中心に流して行く
日没前だったことと強風に震えながら じっくりと盛期よりスローにボトムを意識しながらシンキングミノーを流し

流心からの弛みのヨレにミノーが差し掛かった所で啄ばむようなアタリを合せて一本掛けましたが、掛かりが浅くジャンプ一閃 バラしてしまいました…(O_o)

その後あまりの寒さに帰ろうか?と車に乗り込みましたが気になるポイントを見つけて一投目

流れが左右からぶつかりヨレて巻き返す付近、底付近もヨレているだろうとミノーを流し込むと

絵に描いたように一発で食ってきました(^^)

今度はしっかり食ってくれたようなので、じっくり引きを味わってランディング(^^)

お尻に少し赤みを帯びた体型の良い個体に満足

虎柄の綺麗なヒレピンな魚体に満足し寒さに耐え切れず納竿としました。

寒さも緩み始め、魚も釣り人も春を意識し始めるこの季節

三寒四温の三寒であっても春へ向かっています。

これから楽しい季節の始まりです、フィールドにタックルを持ち出掛けてみてはどうでしょうか?

mark Whiplash Factory Rawdealer RR701LX-S
mark SIMANO 12ヴァンキッシュ C3000
SEA BASS X8 NIGHT GAME
株式会社ラインシステム テスター釣行記

2014年10月23日掲載 巳波秀一氏からのレポートが届きました。

Fishing Reporter 巳波秀一氏からのレポートが届きました。


今回は、ラインシステムさんの新しいラインナップに加わったタナゴラインを使いタナゴ釣りへ

当日は仕事終わりの短時間の釣行

地元の奈良では水田の水路整備が進み、タナゴの姿をあまり見かけなくなりましたが

友人から良い情報を頂き少し覗きに行ってみると

タモロコに混ざり背ビレに星の入った魚がチラホラと

早速、仕掛けを組み今回は手軽な練り餌にて狙う

老眼に苦労しながら小さな針に小さく餌を乗せてそっと送り込むと

仕掛けが馴染む前から餌に群がる魚達。

子気味良く浮子がピクピクと(^^)

軽く合わせて上がってきたのはタモロコ(^^;;

 

なかなか針掛かりせず 入れ食いとまではいかなかったですが

タナゴとタモロコが良く遊んでくれる愉しい釣りとなりました。

 

今回はPET素材のラインを使わせて頂きましたが

糸癖もつきにくく、ナイロンほど浮き過ぎず仕掛け馴染みも良く使いやすかったです!

mark ティムコ社 幸釣 四五六
ラインシステム タナゴ PET0.15号
その他 ハリ : オーナー社 タナゴ極小
株式会社ラインシステム テスター釣行記

2014年10月18日掲載 巳波秀一氏からのレポートが届きました。

Fishing Reporter 巳波秀一氏からのレポートが届きました。


今回は、シーズンオフになってしまいましたが私の今年のライギョシーズンを振り返ってみます。

例年、私は桜が散り花水木の花が満開になる頃からフィールドに向かうのですが

新緑の渓と重なり週末毎に何方に行くか悩む所です(^^;;

今年は、昨年に肩の手術をしたので昨年は行けていなかったライギョ釣りに本腰を入れることにしたのですが

去年はリハビリ程度にしか行けてなかったライギョ釣りは今年の初めはフッキングミスに悩まされ

良型を掛けるも 取り込み時にバラしてしまったり

ウィードから引き出せずに藻達磨になりバラしたりと散々な結果に…

獲れるのは小型のカムルチーばかり

 

小型ばかりならと、ライヒーを狙いに行くも何故か小型のカムルチーが釣れる始末…

シーズン終盤になり納得できるライヒーも釣れ

 

シーズン終盤の連休に少し県外へ遠征して納得できるカムルチーも釣れました

 

シーズン初盤は昨年からの続きで「雷魚PE100lb」のピンクを使わせていただき

編み込んだダブルラインも目立つ毛羽立ちもなく

かなりの頻度で蓮エリアやアシエリアの釣りもしましたがトラブルなく気持ち良い釣りが出来ました!

そして、終盤に使わせていただいた新色のイエローライン

 

使用初日は硬く感じましたが、1日使用すると適度なコシが残り

扱い易く、キャスト中のルアーコントロールもしやすく

無駄打ちを減らしたい雷魚釣りでは単調な菱エリアでもラインメンディングでポイントを絡めることができ

しかも、イエローの視認性の高さから 高低差のあるエリアなどでもルアーの位置を認識しやすく使いやすいラインだと思います。

ただ、シーズン終盤のカバーの薄い場所やエッジ等のオープンエリア絡みでは立ち位置などに配慮しラインを魚に見せないように釣ると釣果に差が出ると思います。

株式会社ラインシステム テスター釣行記

2014年05月08日掲載 巳波秀一氏からのレポートが届きました。

Fishing Reporter 巳波秀一氏からのレポートが届きました。


今回は、良い顔をした岩魚が釣りたく単独で紀伊山地の奥深くへ出掛けてきました。

 

幾つも山を越え、尾根を渡り着いた谷は先ず登山から

ただ無心でひたすら歩き、殆ど釣り人が上がってこないであろう沢に入る

小さな溜まりからアマゴ、岩魚が飛び出し癒してくれますがサイズが延びず

 

無垢に疑いもなく食ってきてくれる岩魚やアマゴは綺麗で

 

良い色の岩魚や厳つい鼻の落ち出した岩魚が迎えてくれ

 

九寸強の岩魚が遊んでくれますがあと少しサイズが延びず尺には届かず

 

幾つも滝を巻き、遡行を続け魚止めの滝にあたり

 

その岩盤を穿ち出来た滝壺へミノーを投げ入れ

小さく確実に見せる誘いのトゥイッチを入れ強弱をつけると

ミノーに向かいもんどり打って出てきた岩魚

 

沢山の餌を食べているようで太さは十分、長さは微妙、、、(笑)

ギリギリと云う事にしておいて下さい(^^;;

 

回は、かなり奥深くまで入りましたが単独では無理はせず慎重かつ安全に楽しんできました(^^)

今回もナイロンラインの使用ですが飛距離の必要のない源流域ではトラブル、結束など考えるとテンポ良く釣り上がることの出来るナイロンラインが使いやすいと思います。

mark イトウクラフト エキスパートカスタム510ULX
mark シマノ ヴァンキッシュC2000
トラウトナイロン 4LB
その他 使用仕掛 : ミノー各種
株式会社ラインシステム テスター釣行記

2014年04月07日掲載 巳波秀一氏からのレポートが届きました。

Fishing Reporter 巳波秀一氏からのレポートが届きました。


今回は、桜も咲き春の川バス釣りを。

その日は、一昨日の雨で水温も上がっているだろうと

春のミノーやバイブの流す釣りに徹し

アップクロスに投げたバイブを推しの強い流れの中を流し大きな弛みの中に送り込む釣り

何度かアタリはあるもののフックアップしないアタリにスピニングに持ち替えて

MDミノーを同じコースに投げ込みジャーク一発で水を噛ませて思いの棚へと

その後、ダウンクロスに変わる頃に流れの弛みへミノーが入ると

カツンッ!と食ってきたスモール。

水温も上がり動ける様になったのか流心に入り良く引いてくれ

足元まで楽しませてくれました(^^)

 

スモールの角の立った尾ビレは鱒族のすうでかっこ良くラージと違い流れに強いのも納得出来ます。

今回使ったG7ブランドのトーナメントゲームPE X8はしなやかで滑りも良く川幅のある場所など

対岸に出来る流心や弛み等 飛距離が必要な場面で「もう少し」な距離を稼いでくれます

強度は勿論ですがしなやかで滑りの良いラインは使いやすいと思います。

mark ウィープラッシュファクトリー フリッカーWGーS
mark シマノ ヴァンキッシュ2500HGS
G7 トーナメントゲームPE X8 10lb
株式会社ラインシステム テスター釣行記

2014年03月10日掲載 巳波秀一氏からのレポートが届きました。

Fishing Reporter 巳波秀一氏からのレポートが届きました。


今回は、ようやく解禁になった渓流釣りへ出掛けてきました。

今年の解禁は、先月に降り積もった大雪の影響が大きく幹線道路にこそ雪は残っていませんでしたが、林道に入ると日陰になる様な場所ではまだ雪が残り

 

源流域に入るにはアイゼンも必要な程の積雪

その渓流を友人と二人で釣り上がり今シーズン初の渓流を愉しんできました。

解禁日は冷え込みましたが、前日までは天気も良く暖かい日が続き

沢の水は雪代で増水し水温も低いが魚達は流れの弛みや沈殿物の回りから飛び出し

 

岩魚に尼子など数箇所の沢や谷をチェックして当日の釣りは終了

 

サイズは出ませんでしたが、まだサビも残る岩魚や

 

オレンジベリーな綺麗な岩魚など魚だけでなく冬の残る渓を十分に堪能してきました

 

まだまだ魚は痩せていますが、これから季節の移り変わりを感じながら渓流の釣りもいかがでしょうか?

都会の喧騒を忘れゆったりと過ごせますよ(^^)

mark イトウクラフト エキスパートカスタム510ULX
mark シマノ ヴァンキッシュ C2000
トラウトナイロン 4LB
その他 使用仕掛 : シンキングミノー各種
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