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モニター釣行記

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株式会社ラインシステム テスター釣行記

2017年02月07日掲載 ニシダ☆テツヤ氏からのレポートが届きました。

2017/2/1 三重県紀伊長島 石倉渡船のカセ 水深12.5m


真冬の石倉渡船では60センチを越える巨大なチヌが狙えるという事で、ここ何年か通っている。
今回はもうすぐ新発売予定のニューラインを使用してグッドサイズを仕留めることができた。
50センチ近いキビレの馬力はなかなかのものだが、このラインでは正直物足りない。
強度はもうすでに確認済みで申し分ないが、このラインはそれだけにとどまらない。
詳しくはまたの機会に譲るとして、とにかく使いやすい。
どのくらいかと言えばもうビックリするくらいだ。
マークワンが出たときのあのインパクトを思い出して欲しい。あれに勝るとも劣らない衝撃をあなたもきっと受けることになるだろう。
この大型狙いに特化し、2.5号と3号のみに絞った筏・かかり釣り専用ラインの発売を楽しみにしていただきたい。
これから春まで、このラインでまだまだもっとドデカいチヌを狙っていこうと思う。

ニシダテツヤ

mark NSR ASRA170D4
フロロカーボン2.5号
その他 フック:6号
サシエ:ボケ
株式会社ラインシステム テスター釣行記

2016年03月24日掲載 ニシダ☆テツヤ氏からのレポートが届きました。

Fishing Instructor ニシダ☆テツヤ氏からのレポートが届きました。


3月16日。三重県的矢湾。
まだ早いかなと思いながらも相差海釣りセンターへノッコミのチヌを狙いに行ってきました。
ウネリが入ると特に船酔いする人には大変ハードなポイントですが、幸い当日は穏やかで釣りやすい日和でした。
まだ今シーズン、現地では釣果が出ていなかったという一抹の不安を吹き飛ばし、当日は同行メンバー全員が終日ポツポツとアタリを捉えることができて楽しめました。
サイズは35〜45センチクラスがメインで、50センチ以上の年無しクラスも珍しくないポイントだけに、ラインは通常なら最低でも1.5号以上を選びたくなるところですが、水深もたっぷりあり潮流もかなり速くなることが多いので、今回は筏コンペティション1.2号をチョイスしました。
コンペティションは強度的にワンランク上の安心感がありますので、速潮での良型狙いではこの上ない武器となります。
その強味を活かした結果はご覧の通り。
この時期としては申し分のない釣果を同行者全員で楽しむことができました。
LINE SYSTEMのインストラクターとして、絶対の自信を持っておすすめしています筏コンペティション。
この超強度と超高性能をぜひご自身の武器として、フィールドへ携えて行っていただけたらと思います。

ニシダ☆テツヤ

株式会社ラインシステム テスター釣行記

2016年01月21日掲載 ニシダ☆テツヤ氏からのレポートが届きました。

Fishing Instructor ニシダ☆テツヤ氏からのレポートが届きました。


今回、冬のイッパツ大チヌを狙って行ってきたのは愛媛県の井伊渡船。
冬の釣りは甘くない。無釣果なんて当たり前。
だけど今回はチヌだけじゃなく他にもいろいろ美味しい魚も狙っちゃいましょうということで、カセのチヌ釣りと貸しボートの五目釣りの二本立てで楽しく遊んで来ました。
使用ラインは超大型のチヌを捕るための「筏パワーゲーム」
これは圧倒的な強度と共に、扱いやすい直進性、しなやかさを同時にバランスさせたオススメのライン。
今回は残念ながらいちばんの本命、大チヌにはフラれたけど、両型マダイやイトヨリ、大タコ、カワハギなどが楽しませてくれました。
ライン以外のすべてタックルもチヌの筏釣り用のもので、中通し5号のオモリとハリだけの極シンプルな仕掛けです。
ただ直下の海底にスルスルと沈めてアタリを待つだけの簡単な釣りなのに、マダイは60センチオーバー、高級魚のイトヨリは40センチオーバーを含めて二桁以上と誰にでも楽しめると思いますよ。
エサはオキアミとボケのみで、オキアミの方がよく釣れました。今度は虫エサでも持って行こうかな。
初心者でも簡単に楽しめる井伊渡船の貸しボートについての詳細はこちらから
http://wwwa.pikara.ne.jp/iitosen/

株式会社ラインシステム テスター釣行記

2015年04月24日掲載 ニシダ☆テツヤ氏からのレポートが届きました。

「愛媛県北灘湾でのかせ釣り」part3


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2015年04月24日掲載 ニシダ☆テツヤ氏からのレポートが届きました。

「愛媛県北灘湾でのかせ釣り」part2


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2015年04月24日掲載 ニシダ☆テツヤ氏からのレポートが届きました。

「愛媛県北灘湾でのかせ釣り」part1


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2013年01月11日掲載 ニシダ☆テツヤ氏からのレポートが届きました。

Fishing Instructor ニシダ☆テツヤ氏からのレポートが届きました。


新年早々にいいサイズが捕れました。
このサイズをしとめるのは自身、実に2年ぶりくらいでしょうか。
せっかくなのでここで報告させていただきます。

1月8日。場所は三重県紀伊長島の石倉渡船さん。
湾奥エリアのカセ(ポイントに予め係留してあるボート)に乗せてもらいました。
夜明けからしつこく広角釣法で周辺を探るもアタリがないためダンゴ釣りに切り替えた1投目でした。

ダンゴが割れてから数十秒後、穂先にふわふわと大きな魚の気配を感じ身構えると前アタリ。
ラインを少し緩めるように穂先を海面に近づけるとスーッと大きなストロークで穂先が吸い込まれます。

さすがに50センチを遥かに超えるサイズの大チヌは物凄いパワーで抵抗します。
僅か2メートルにも満たないロッドでのファイトですからラインの強度には信頼が持てないとやってられません。
水深も浅いせいか前や後ろ、左右にとよく走りました。
姿を見せてからも強烈な突進を見せましたがマークワン3号はビクともせず無事ネットイン。

サシエはオキアミでした。
計測するまでもなく余裕の50センチオーバー。
57センチでした。
狙い通りのイッパツをモノにすることができ、新案早々とても良い釣りができました。
が、まだマークワンではキャッチしたことのない60センチオーバーの巨大チヌを求めてこの冬は各地を釣り歩きたいと思います。

mark 2013.01.08
mark 三重県紀伊長島 石倉渡船
mark 午前
晴れ
mark NSR SPORT165MH
mark アスリートラガー
筏かせプレミアム マークワン 3号
筏かせプレミアム マークワン 3号
オキアミ
mark
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2011年11月14日掲載 ニシダ☆テツヤ氏からのレポートが届きました。

Fishing Instructor ニシダ☆テツヤ氏からのレポートが届きました。


今回は西田さんとご一緒することになったのでご報告させていただきます。

今回の釣行の発端はこの時期に行われる筏のトーナメントの数釣りの話しを以前から西田さん としてたんですが、、「その実態をご覧になりませんか?」と言うことで、話しがまとまり【筏かせ プレミアム マーク1】とSTAR CRAFTの新作アスラ【ASRA 150S】を使用しての数釣りに挑戦 。西田さん曰く「100や200は釣れますよ。」 何!100?200?サビキ釣りではあるまいし と思いながらの数釣りの始まり始まり。

株式会社ラインシステム 釣行写真 株式会社ラインシステム 釣行写真

今日は西田さんのクラブのメンバー4人も同行で目の色が変わってます。何と筏に上がったのは5時30分 過ぎ。まだ暗いやんか、、、と思いながら朝食のパンをかじってるとクラブの方はもう釣りの準備を始めて るじゃないですか?これはマジやで!

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ようやく明るくなると、西田さんの一声で、、「じゃあやりましょ!」でヨーイドン。

株式会社ラインシステム 釣行写真 株式会社ラインシステム 釣行写真
これが海津。早々に1匹ゲット こんな大物も釣っちゃうあたり、、役者ですな

ダンゴにエビを入れてのダンゴの投入、、、もう1-2投で魚信が、、でもエサ取り、カワハギ、に混じって? 15cmほどの海津が釣れる。彼らにしたら別段どうこうは無い風であるが、エサ取りが気になる様子である。

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今回の最年長?私より1つだけ上の石平さん いつも投稿有り難う御座います。森仲さん
株式会社ラインシステム 釣行写真 株式会社ラインシステム 釣行写真
何かキマッテますね元バザーの笠井さん 期待の若手?エビ取り名人の橋本さん

程なく1,2人と広角釣方に変更で海津の狙い撃ちが始まる。さすが。彼らは状況に応じてその日の対策を直ぐに見極めるあたり只者ではない連中である。

株式会社ラインシステム 釣行写真 株式会社ラインシステム 釣行写真
エサ底に定着 さそいを掛けながら・・

しばらく西田さんの釣りを横で見せてもらうことにする、、。
ここには本当に細かな芸(テクニック)が次から次と繰り広げられる。広角にエサを打つ手際のよさ。
そこでチヌを探りながら、いないと分かると棚を上げながら層を探し当てる50cmを切った辺りのアタリ が見事に続く。もう既に広角だけに的が絞れパターンに入ると10枚ほどが連発で機械的に釣り上げられる この光景はカツオの一本釣りの一定の作業と同じである。

株式会社ラインシステム 釣行写真 株式会社ラインシステム 釣行写真
あたり、、棚がずいぶん上がってます アワセ、、、、

お昼前にはもうすでに60匹オーバー、100が現実的になってくる。
その後も棚、投入場所 さそい、等々変えながらパターンをつかんでいく。

株式会社ラインシステム 釣行写真 株式会社ラインシステム 釣行写真

昼を回ったところで100に到着。4時過ぎの納竿には123の数字がカウンターに刻まれていました。
これが筏の第一人者の実力。半信半疑で三桁の数字を聞いていた私でしたがもう圧倒された数釣りの光景でしたが こういう世界も面白い面もあるなと感心しきり。ダンゴを投入してダンゴのアタリ(サワリ)が有りエサが抜け本アタリ でチヌとのやり取りも一つ。この様に広角で棚、場所を探りながら誘って釣り上げていく釣りもまた一つ。
改めて筏釣りの面白さを発見したと同時に筏釣りの奥深さも再発見した一日になりました。

株式会社ラインシステム 釣行写真 株式会社ラインシステム 釣行写真

最後に【筏かせプレミアム マーク1】は西田さんの要望でマーキングを入れて商品化された商品ですが 竿先に出ない糸の変化でアタリを何度も取って釣果を伸ばすあたりはお見事の一言。

また、今回西田さんが使用していたSTAR CRAFT【ASRA 150S】は穂先がイエローグリーンの単色で塗られていて 遠目にもよう見えます。調子もよさそうですよ。

株式会社ラインシステム 釣行写真 株式会社ラインシステム 釣行写真
これは私の竿、、ラインがよう見えます 【新作のASRA 150S】カッコイイですね

こんな感じで三桁の釣りとマーキングの糸、新作の竿と盛りだくさんの釣行でしたがクラブ員の皆さんとも楽しい釣り を楽しむことの出来た一日になりました。
皆さんも一度出かけられたらいかがでしょうか、きっと楽しい釣りができると思います。

株式会社ラインシステム 釣行写真 株式会社ラインシステム 釣行写真
左から笠井さん、橋本さん
株式会社ラインシステム 釣行写真
これが123匹の釣果!すごいな~ 左上から西田さん、笠井(58)さん、
右上から森仲(83)さん、橋本(67)さん、
石平(71)さん
クラブ員の方もよう釣りはりましたわ。
(  )内は年齢?、、じゃなくて釣果でした。
鳥羽の「さし汐」さんの美味しい~うなぎ屋さんにて。
mark 11月10日
mark 鳥羽小浜
くもり
mark STAR CRAFT【ASRA 150S】
mark 黒鯛工房 アスリートレーサー
筏かせプレミアム マーク1(2号)
エサ(刺餌) : エビ、オキアミ、コーン、ボケ
エサ(ダンゴ) : 白まる、赤ダンゴベースの柔らか目にアレンジ
mark 底~50-60cm
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2011年05月09日掲載 ニシダ☆テツヤ氏からのレポートが届きました。

Fishing Instructor ニシダ☆テツヤ氏からのレポートが届きました。


例年だとゴールデンウィークあたりに絶頂期を迎える北灘湾ですが、今年はち ょっと遅れているような印象でした。
お世話になったのはレンタルボート清家さんです。
湾内のコワリ郡では好調に釣果が上がっていたのですが、この日はあえて誰も 入っていないポイントを選択しました。
朝から40~50センチを越えるマダイは好調に釣れましたが、狙いのチヌはなか なか当たってこず苦戦しました。
気配は感じても食わせることが難しく、数はそうでもなかったのですが、年無 しも出て内容は面白く満足できる釣りができました。
使用したかかり釣り専用フロロライン「筏かせプレミアム マーク1」はしな やかで強度もあり、感度も抜群。
オマケに35センチ毎に蛍光ピンクのサイトマーカーが入っているため、ライン の動きが手に取るように把握できるお気に入りラインです。
北灘湾はまだ当分の間、ノッコミの大型チヌが狙えそうな雰囲気です。
30メートル超の深場に対応するダンゴとオキアミ、ボケ、そしてマーク1の準 備忘れなければ、きっとデカいチヌが次々と竿を曲げてくれますよ!

釣果・・・ チヌ 51センチまで9尾

mark 2011.05.02
mark 愛媛県宇和島市、北灘湾
mark 早朝
晴れ
mark NSR 170H
mark シマノ セイハコウ
ラインシステム 筏かせプレミアム マーク1(2号)
ラインシステム 筏かせプレミアム マーク1(2号)
ボケ、オキアミ
mark
株式会社ラインシステム テスター釣行記

2011年01月12日掲載 ニシダ☆テツヤ氏からのレポートが届きました。

Fishing Instructor ニシダ☆テツヤ氏からのレポートが届きました。


初詣には行かなくても白石湖詣は毎年必ず!という人も多いと思いますが僕も すでに今年は2回、5日と8日に行って来ました。

白石湖への釣行はもう何年かぶりですが今年はスタートから調子がいいようで、 僕も1回目の釣行から幸先よくチヌを釣ることができました。

しかしサイズが思ったようなものではなかったため、再度挑戦して幸運にも5 0.5センチの年無しを釣ることができました。

使用ラインはもちろんラインシステムの筏かせプレミアム マーク1で、白石 湖では60センチオーバーを目指して3号をチョイスしました。

根掛りを外そうとラインを引っ張ったときに、太軸のハリが折れて上がってく るほどの強度と、それでいてしなやかな使用感は抜群で、さらに蛍光ピンクの サイトマーカーが海中の様々な様子を伝えてくれますので、現在かかり釣り用 としては最強のラインだと思います。

白石湖では3月いっぱいまで50センチ以上の大チヌを狙えますので、自己記 録更新を目指す人はぜひ挑戦してみてください。
僕がお世話になっている渡船店は「第二竹丸」さんです。
http://www.chinuturi.com/takemaru/

釣果・・・ チヌ 1尾 、キビレ 1尾

mark 2010.01.08.
mark 三重県白石湖の筏
mark 早朝
晴れ
mark NSR 165MH
mark アスリート大チヌ65D改
筏かせプレミアム マーク1(1.2号)
通し
オキアミ
mark
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